書道お手本・無料
「たこ」の
書道お手本
「たこ」(たこ)の毛筆のお手本です。半紙に2文字の楷書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。



登録なし・完全無料。おうちでも、学校や教室でも、何まいでも印刷できます。印刷のしかた
ことばと漢字
「たこ」ってどんな言葉?
たこ(たこ)…竹のほねに紙をはり、糸をつけて風で空高くあげる「凧(たこ)」のことです。お正月の遊びとして親しまれています。
こんなときに…冬の空にたこをあげた思い出や、お正月の遊びをテーマにした書き初めにぴったりです。ひらがなだけの言葉なので、1年生から書けます。
2文字で、ぜんぶで 6画。ひらがな(た・こ)は1年生で習います。
書き方のポイント
「たこ」を上手に書くコツ
「た」の左の画は、横画と交わらせて左下へ長くはらいます。右がわの2つの画は、小さくまとめます。
「こ」の上の画は右へ引いてから、左下へ向けて小さくはねます。下の画へ筆の流れをつなげるようにします。
「こ」の下の画は、左上から丸く入って右へ長くのばします。上の画より長く書きます。
2字の中心をまっすぐそろえ、上と下の字の大きさのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。
書き順
「たこ」の書き順
赤い線が、いま書く画です。
た4画
こ2画
書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。
練習のしかた
お手本と白抜きの使い方
- お手本をよく見る
書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。
- 白抜きをなぞる
白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。
- 半紙に書いて、くらべる
お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。
書道を、教室で習ってみませんか
こどもスクールのかきかた書道教室は、毛筆と硬筆の両方を習えます。年長さん〜中学生、週1回60分。体験は無料(約20分・持ち物は筆記用具だけ)。豊橋・豊川・岡崎・安城・浜松の公民館などで開いています。

