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こどもスクールそろばん・かきかた書道・アート

書道お手本・無料

「ひかり」の
書道お手本

「ひかり」(ひかり)の毛筆のお手本です。半紙に3文字の楷書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。

「ひかり」の書道お手本(半紙に3文字・楷書)
お手本
「ひかり」の白抜き(なぞり書き用)
白抜き(なぞり書き用)

登録なし・完全無料。おうちでも、学校や教室でも、何まいでも印刷できます。印刷のしかた

ことばと漢字

「ひかり」ってどんな言葉?

ひかり(ひかり)…太陽や電灯などから出て、まわりを明るくてらすもののことです。希望やあたたかさのたとえとしても使われます。

こんなときに…新しい年のはじまりや、明るい未来への思い、希望をこめた作品にぴったりです。ひらがなだけの言葉なので、1年生から書けます。

3文字で、ぜんぶで 6画。ひらがな(ひ・か・り)は1年生で習います。

書き方のポイント

「ひかり」を上手に書くコツ

  1. 「ひ」は、書き出しを右へ短く引いてから折り返し、下を大きく丸くして、右上へ上げてから右下へはらいます。

  2. 「か」は、横から下へ曲げる画の終わりを左へはね、右の点ははなして、右下へ向けて打ちます。

  3. 「り」は、ほかの2字よりはばをせまくし、左の画は短く、右の画は長く下ろして左下へはらいます。

  4. 3字の中心をまっすぐそろえ、字と字の間を同じくらいにあけて書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。

書き順

「ひかり」の書き順

赤い線が、いま書く画です。

ひ1画

か3画

り2画

書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。

練習のしかた

お手本と白抜きの使い方

  1. お手本をよく見る

    書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。

  2. 白抜きをなぞる

    白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。

  3. 半紙に書いて、くらべる

    お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。

書道を、教室で習ってみませんか

こどもスクールのかきかた書道教室は、毛筆と硬筆の両方を習えます。年長さん〜中学生、週1回60分。体験は無料(約20分・持ち物は筆記用具だけ)。豊橋・豊川・岡崎・安城・浜松の公民館などで開いています。