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こどもスクールそろばん・かきかた書道・アート

無料で練習

フラッシュ暗算を、
無料で練習しよう

画面に次々と出る数字を、頭の中でたしていく「フラッシュ暗算」。けた・数のいくつ・はやさを選んで、スマホ・タブレット・パソコンで練習できます。登録はいりません。1日5問まで無料です。

登録なし・1日5問まで無料

スマホ・タブレット・パソコンで、すぐに始められます。次の日になると、また5問できます。

けた・いくつ・はやさを選べる

1けた〜3けた、3こ〜10こ、1こ1.5秒〜0.5秒。はじめての子から上級の子まで。

できたら、ひとつむずかしく

3回つづけて正解すると、つぎの設定をおすすめします。2回つづけてまちがえたら、やさしい設定を。

フラッシュ暗算とは

次々に出る数字を、頭の中でたす計算

フラッシュ暗算は、画面に1つずつ、すばやく出ては消える数字を、頭の中でたしていく計算です。紙もそろばんも使いません。出てくる数字は、見たらすぐ消えるので、数を覚えながら、たし続ける力がいります。

そろばんを習っている子は、頭の中にそろばんを思い浮かべて、出てきた数を珠で置きながら計算します。これを「そろばん式暗算」といいます。くわしくは そろばん式暗算のしくみ をご覧ください。

やり方

5つのステップ

  1. けた・いくつ・はやさを選ぶ

    はじめは「1けた・3こ・ゆっくり」がおすすめです。

  2. 「スタート」をおす

    3・2・1 のあとに、数字が1つずつ出ます。音が出る端末では、数字が出るたびに「ピッ」と鳴ります。

  3. 出た数を、頭の中でたしていく

    前の答えに、次の数をたしていきます。指を小さく動かしてもかまいません。

  4. 答えを入れる

    画面の数字ボタン(パソコンはキーボードの数字と Enter)で入れて、「こたえる」。見のがしたときは「もういちど みる」で、同じ問題をもう一度見られます。

  5. 答え合わせ

    出た数と答えが、たし算の形で出ます。どこでまちがえたか、いっしょに確かめてみましょう。

めやす

どの設定から始める?

年齢や学年より、いまの力に合わせて選ぶのがいちばんです。3回つづけて正解できたら、ひとつ上へ。

こんな子にけたいくつはやさ
はじめての子1けた3こ🐢ゆっくり(1こ1.5秒)
なれてきた子1けた5こ🐰ふつう(1こ1.0秒)
1けたが得意な子1けた10こ🐰ふつう〜🐆はやい
2けたに ちょうせん2けた3こ〜5こ🐢ゆっくり〜🐰ふつう
上級2けた〜3けた5こ〜10こ🐆はやい〜🚀さいそく(1こ0.5秒)

練習用のめやすです。そろばんの検定の級とは、つながっていません。

コツ

速く、まちがえずに答えるには

  • 数を「声」ではなく「形」で覚える:「しち、たす、ご…」と頭の中で読むより、数の形(そろばんの珠の形)を思い浮かべるほうが、速くついていけます。
  • 10のまとまりを、すぐ作る:7のあとに5が出たら「7に3で10、のこり2で12」。1と9、2と8…の「10のなかま」がすぐ言えると、くり上がりで止まりません。
  • 正確さが先、はやさはあと:まちがえるうちは、はやさを「ゆっくり」にもどして。正解が続くようになってから、はやくします。

ほかのコツは、コラム 暗算が速くなるコツ にまとめています。

フラッシュ暗算の つぎは

そろばん教室で、もっと 速く

フラッシュ暗算は、そろばんで珠を動かす練習から身につきます。こどもスクールのそろばん教室は、豊橋・豊川・岡崎・安城・浜松の公民館など 37か所。年長さん〜中学生、週1回60分です。体験は無料(約20分・持ち物は筆記用具だけ)。

もっと練習したいときは

プリント・あそび・読みもの

こどもスクールの教室に通っている生徒さんは、会員コードで入るそろばん練習ルームで、フラッシュ暗算を回数のきまりなく練習できます。読み上げ算・検定れんしゅう・九九・100マス計算もあります(会員コードは公式LINEでご案内しています)。

よくある質問

フラッシュ暗算について

本当に無料ですか?

無料です。登録もいりません。1日5問まで、この端末で練習できます。次の日になると、また5問できます。

どうして1日5問までなのですか?

こどもスクールの教室に通っている生徒さん向けの「そろばん練習ルーム」のフラッシュ暗算を、おためしで開いているためです。生徒さんは、会員コードで練習ルームに入ると、回数のきまりなく練習できます。

何歳からできますか?

数字が読めて、1けたのたし算ができれば始められます。はじめは「1けた・3こ・ゆっくり」から。年長さんや小学1年生でも、楽しく練習できます。

そろばんを習っていなくてもできますか?

できます。頭の中で数をたしていくだけなので、そろばんがなくても練習できます。そろばんを習うと、頭の中に珠の形が浮かぶようになり、けたが多い問題や速い問題にもついていきやすくなります。

「ピッ」という音が鳴りません

iPhone・iPad は、マナーモード(消音)のときは鳴りません。本体の横のスイッチ(またはコントロールセンター)でマナーモードを切ってください。設定の画面の「数字が出るとき『ピッ』と鳴らす」のチェックでも、音を切ったり入れたりできます。

パソコンのキーボードで答えを入れられますか?

入れられます。数字のキーで入れて、Enter で「こたえる」。BackSpace で1けた消せます。

まずは、無料体験へ

そろばん・かきかた書道は体験無料(約20分・持ち物は筆記用具だけ)。アートの体験は40分・1,000円(手ぶらでOK)。教室の雰囲気や先生との相性を、お子さまと一緒に確かめてください。