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こどもスクールそろばん・かきかた書道・アート

書道お手本・無料

「もちつき」の
書道お手本

「もちつき」(もちつき)の毛筆のお手本です。半紙に4文字(2行)の楷書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。

「もちつき」の書道お手本(半紙に4文字(2行)・楷書)
お手本
「もちつき」の白抜き(なぞり書き用)
白抜き(なぞり書き用)

登録なし・完全無料。おうちでも、学校や教室でも、何まいでも印刷できます。印刷のしかた

ことばと漢字

「もちつき」ってどんな言葉?

もちつき(もちつき)…むしたもち米をうすに入れ、きねでついておもちを作ることです。年末やお正月に、家族や地域で行われてきました。

こんなときに…年の暮れやお正月の行事、家族や地域で力を合わせた思い出をテーマにした作品にぴったりです。ひらがなだけの言葉なので、1年生から書けます。

4文字で、ぜんぶで 10画。ひらがな(も・ち・つ・き)は1年生で習います。

書き方のポイント

「もちつき」を上手に書くコツ

  1. 「も」は、たて画を下で丸く曲げて右上へはね上げ、2本の横画をそのたて画に交わらせます。

  2. 「ち」の下の部分は、右へ大きく回してふくらみをつくり、さいごは左下へ長くはらいます。

  3. 「つ」は横に広く平たく書き、「き」はたて長に書いて、上下にならぶ2字の形のちがいを生かします。

  4. 右の行(「もち」)から書きはじめ、左の行(「つき」)へ。2つの行の中心をそれぞれまっすぐ通し、字の大きさと行の高さのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。

書き順

「もちつき」の書き順

赤い線が、いま書く画です。

も3画

ち2画

つ1画

き4画

書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。

練習のしかた

お手本と白抜きの使い方

  1. お手本をよく見る

    書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。

  2. 白抜きをなぞる

    白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。

  3. 半紙に書いて、くらべる

    お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。

書道を、教室で習ってみませんか

こどもスクールのかきかた書道教室は、毛筆と硬筆の両方を習えます。年長さん〜中学生、週1回60分。体験は無料(約20分・持ち物は筆記用具だけ)。豊橋・豊川・岡崎・安城・浜松の公民館などで開いています。