無料プリント
ひらがな練習プリント、
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ひらがな46字のなぞり書きから、線の練習(運筆)、てんてん・まる、小さい字とのばす音、カタカナまで。お手本は教科書に近い「教科書体」で、1画ずつの書き順つき。なぞるだけで終わらない練習のしかたと、鏡文字のことも紹介します。

お手本 → なぞる → じぶんで
1字ごとに、うすい字を3回なぞってから、十字の点線のマスに6回書きます。
1画ずつの書き順つき
赤い線が、いま書く画。書きはじめの点と、とめ・はね・はらいがわかります。
登録なし・何まいでも
A4で印刷できます。おうちでも、学校や園でも、自由にお使いください。
ダウンロード
ひらがな・カタカナの練習プリント
はじめての子は、線の練習(運筆)から。ひらがなに慣れたら、てんてん・小さい字・カタカナへ進みます。


練習の順番
やさしい字から、むずかしい字へ
あ行から順番でなくても大丈夫です。書きやすい字から始めると、つまずきにくくなります。
- 線の練習(運筆)
よこ・たて・ななめ・くるっとまわる線。えんぴつを動かすことに慣れます。
- 1画・2画の、まっすぐに近い字
し・つ・く・へ・こ・い・り・て・と など。
- まがる線や、おれる線のある字
の・る・ろ・ら・ち・さ・き・ひ・そ など。
- むすびや、こみいった線のある字
あ・お・む・ぬ・ね・め・は・ほ・ま・よ・ゆ・を・ふ など。ゆっくり、1画ずつ。
練習のしかた
なぞるだけで終わらせない、3つのステップ
なぞる練習は、形と書き順を覚えるためのもの。じぶんで書けるようになるには、その先が大切です。
- うすい字をなぞる
赤い点の書きはじめから、書き順どおりに。はみ出さないように、ゆっくりで大丈夫です。
- お手本を見て、マスに書く
十字の点線を目じるしに、マスの真ん中に書きます。お手本とくらべて、ちがうところを1つ見つけます。
- 何も見ないで書く
お手本をかくして書いてから、答え合わせ。書けた字は、ことばの中でも使ってみましょう。
- 書きはじめ:どこから書くかがわかると、形がととのいます。
- とめ・はね・はらい:線の終わり方まで、お手本をよく見ます。
- 持ち方と姿勢:えんぴつの持ち方がくずれていると、線がふるえます。くわしくは 鉛筆の正しい持ち方と、おうちでできる直し方 へ。
鏡文字
左右が反対の字を書いたら
「さ」と「ち」、「し」「つ」「く」などを、左右を反対に書いてしまうことを「鏡文字」といいます。字を覚えはじめた4〜6歳ごろの子には、よく見られます。多くは、字に慣れるにつれて自然に減っていきます。
- 書きはじめの点を、先に見せる:「ここから書くよ」と、赤い点を指でさしてから書きます。
- 正しい字とならべて見くらべる:まちがいを強く言うより、「どっちがお手本と同じかな?」と見くらべるほうが、覚えやすくなります。
- 同じ字を、ことばの中で:「さかな」「ちず」のように、ことばで書くと、字の向きを覚えやすくなります。
小学校に入ってからも鏡文字が多く、気になるときは、園や学校の先生に相談してみてください。
何歳から?
ひらがなの練習を始めるとき
字に興味をもちはじめたときが、始めどきです。年中さん〜年長さんごろから、じぶんの名前を書きたがる子が多くなります。まずは運筆と、えんぴつの持ち方から始めましょう。小学校では、1年生でひらがなを1字ずつ、ていねいに習います。入学までの準備には 小学校入学準備プリント もどうぞ。
よくある質問
ひらがな練習プリントについて
本当に無料ですか?
無料です。登録もいりません。ご家庭や学校・園での学習用に、自由に印刷してお使いください。プリントの販売や、ほかのサイトへの掲載はご遠慮ください。
年少さんでも使えますか?
まだ字を書くのがむずかしいときは、線の練習(運筆)から始めましょう。ぐるぐる・ぎざぎざなどの線を、楽しく書くことが、ひらがなの準備になります。
どんなえんぴつがいいですか?
こいめ(2Bくらい)が、力を入れなくてもはっきり書けて、おすすめです。持ちやすい三角えんぴつや、短すぎないものをえらびましょう。
書き順は、学校で習うものと同じですか?
書き順の図は KanjiVG をもとにしています。学校で習った書き方とちがうときは、学校の書き方を大切にしてください。
まずは、無料体験へ
そろばん・かきかた書道は体験無料(約20分・持ち物は筆記用具だけ)。アートの体験は40分・1,000円(手ぶらでOK)。教室の雰囲気や先生との相性を、お子さまと一緒に確かめてください。
