書道お手本・無料
「はごいた」の
書道お手本
「はごいた」(はごいた)の毛筆のお手本です。半紙に4文字(2行)の楷書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。



登録なし・完全無料。おうちでも、学校や教室でも、何まいでも印刷できます。印刷のしかた
ことばと漢字
「はごいた」ってどんな言葉?
はごいた(はごいた)…お正月の遊び「羽根つき」で、羽根を打ち返すのに使う、柄のついた板です。はなやかな絵がらのものは、かざりとしても親しまれています。
こんなときに…お正月の遊びや昔から伝わる行事、冬休みの思い出をテーマにした書き初めにぴったりです。ひらがなだけの言葉なので、1年生から書けます。
4文字で、ぜんぶで 13画。ひらがな(は・ご・い・た)は1年生で習います。
書き方のポイント
「はごいた」を上手に書くコツ
「は」は、左のたて画を長く書いて下で右上へはね、右がわのたて画は下で小さく結びます。
「ご」は、上の画の終わりを左下へはね、下の画を長く書きます。濁点は上の画の右はしの上に打ちます。
「い」は、ほかの3字よりもたてを短めにして、左右の画のあいだを広めにあけて書きます。
右の行(「はご」)から書きはじめ、左の行(「いた」)へ。2つの行の中心をそれぞれまっすぐ通し、字の大きさと行の高さのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。
書き順
「はごいた」の書き順
赤い線が、いま書く画です。
は3画
ご4画
い2画
た4画
書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。
練習のしかた
お手本と白抜きの使い方
- お手本をよく見る
書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。
- 白抜きをなぞる
白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。
- 半紙に書いて、くらべる
お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。
書道を、教室で習ってみませんか
こどもスクールのかきかた書道教室は、毛筆と硬筆の両方を習えます。年長さん〜中学生、週1回60分。体験は無料(約20分・持ち物は筆記用具だけ)。豊橋・豊川・岡崎・安城・浜松の公民館などで開いています。

