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こどもスクールそろばん・かきかた書道・アート

書道お手本・無料

「ハト」の
書道お手本

「ハト」(はと)の毛筆のお手本です。半紙に2文字の楷書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。

「ハト」の書道お手本(半紙に2文字・楷書)
お手本
「ハト」の白抜き(なぞり書き用)
白抜き(なぞり書き用)

登録なし・完全無料。おうちでも、学校や教室でも、何まいでも印刷できます。印刷のしかた

ことばと漢字

「ハト」ってどんな言葉?

ハト(はと)…公園や神社などでよく見かける鳥です。オリーブの枝をくわえたハトは、平和のしるしとして知られています。

こんなときに…平和をねがう気持ちや、身近な生き物、空を自由に飛ぶ鳥をテーマにした作品にぴったりです。カタカナは1年生で習うので、1年生から書けます。

2文字で、ぜんぶで 4画。カタカナ(ハ・ト)は1年生で習います。

書き方のポイント

「ハト」を上手に書くコツ

  1. 「ハ」の左の画は、上から左下へ長くはらいます。右の画は少し短くして、右下へ向けてしっかりとめます。

  2. 「ト」のたて画はまっすぐ長く下ろし、右の画はたて画のまん中あたりから右下へ向けて短く書きます。

  3. 「ハ」の2つの画は上でくっつけずに間をあけ、「ト」より横はばを広くとって書きます。

  4. 2字の中心をまっすぐそろえ、上と下の字の大きさのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。

書き順

「ハト」の書き順

赤い線が、いま書く画です。

ハ2画

ト2画

書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。

練習のしかた

お手本と白抜きの使い方

  1. お手本をよく見る

    書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。

  2. 白抜きをなぞる

    白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。

  3. 半紙に書いて、くらべる

    お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。

書道を、教室で習ってみませんか

こどもスクールのかきかた書道教室は、毛筆と硬筆の両方を習えます。年長さん〜中学生、週1回60分。体験は無料(約20分・持ち物は筆記用具だけ)。豊橋・豊川・岡崎・安城・浜松の公民館などで開いています。