書道お手本・無料
「つる」の
書道お手本
「つる」(つる)の毛筆のお手本です。半紙に2文字の楷書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。



登録なし・完全無料。おうちでも、学校や教室でも、何まいでも印刷できます。印刷のしかた
ことばと漢字
「つる」ってどんな言葉?
つる(つる)…長い首と足を持つ、大きくて美しい鳥です。「つるは千年」といわれ、長生きやおめでたいことのしるしとされています。
こんなときに…長生きや家族の幸せをねがう新年の書き初めや、折りづるに思いをこめる作品などにぴったりです。ひらがなだけの言葉なので、1年生から書けます。
2文字で、ぜんぶで 2画。ひらがな(つ・る)は1年生で習います。
書き方のポイント
「つる」を上手に書くコツ
「つ」は1本の画です。左から右上へ上がってから、右がわを大きくふくらませ、左下へ長くはらいます。
「る」は、上の短い横画から左下へななめに下ろし、そこから右へ大きく回して丸い形をつくります。
「る」のさいごは、左下で小さく結んでとめます。結びが大きくなりすぎないように気をつけます。
2字の中心をまっすぐそろえ、上と下の字の大きさのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。
書き順
「つる」の書き順
赤い線が、いま書く画です。
つ1画
る1画
書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。
練習のしかた
お手本と白抜きの使い方
- お手本をよく見る
書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。
- 白抜きをなぞる
白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。
- 半紙に書いて、くらべる
お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。
書道を、教室で習ってみませんか
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