本文へ移動
こどもスクールそろばん・かきかた書道・アート

書道お手本・無料

「きずな」の
書道お手本

「きずな」(きずな)の毛筆のお手本です。半紙に3文字の楷書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。

「きずな」の書道お手本(半紙に3文字・楷書)
お手本
「きずな」の白抜き(なぞり書き用)
白抜き(なぞり書き用)

登録なし・完全無料。おうちでも、学校や教室でも、何まいでも印刷できます。印刷のしかた

ことばと漢字

「きずな」ってどんな言葉?

きずな(きずな)…家族や友だちなど、人と人とのあいだにある、切っても切れない強いつながりのことです。

こんなときに…友だちや家族との思い出、チームで力を合わせたことなど、人とのつながりを表したい作品に。ひらがなだけの言葉なので、1年生から書けます。

3文字で、ぜんぶで 12画。ひらがな(き・ず・な)は1年生で習います。

書き方のポイント

「きずな」を上手に書くコツ

  1. 「き」の2本の横画はどちらも右上がりにそろえ、ななめの画はその2本をつらぬいて右下へ下ろします。

  2. 「ず」は、たて画のとちゅうで小さく結んでから、左下へ長くはらいます。濁点は横画の右上に打ちます。

  3. 「な」は、右下の画を下で小さく結び、右へはらって書き終えます。左上の横画は短めにします。

  4. 3字の中心をまっすぐそろえ、字と字の間を同じくらいにあけて書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。

書き順

「きずな」の書き順

赤い線が、いま書く画です。

き4画

ず4画

な4画

書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。

練習のしかた

お手本と白抜きの使い方

  1. お手本をよく見る

    書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。

  2. 白抜きをなぞる

    白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。

  3. 半紙に書いて、くらべる

    お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。

書道を、教室で習ってみませんか

こどもスクールのかきかた書道教室は、毛筆と硬筆の両方を習えます。年長さん〜中学生、週1回60分。体験は無料(約20分・持ち物は筆記用具だけ)。豊橋・豊川・岡崎・安城・浜松の公民館などで開いています。