書道お手本・無料
「きぼう」の
書道お手本
「きぼう」(きぼう)の毛筆のお手本です。半紙に3文字の楷書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。



登録なし・完全無料。おうちでも、学校や教室でも、何まいでも印刷できます。印刷のしかた
ことばと漢字
「きぼう」ってどんな言葉?
きぼう(きぼう)…こうなりたい、こうなってほしいと、これからのことに明るい期待を持つことです。漢字では「希望」と書きます。
こんなときに…新しい年の始まりや春の新しいスタートに、これからの夢やめあてをこめて書くのにぴったりです。ひらがなだけの言葉なので、1年生から書けます。
3文字で、ぜんぶで 12画。ひらがな(き・ぼ・う)は1年生で習います。
書き方のポイント
「きぼう」を上手に書くコツ
「き」の下の画は、左上から書き出して右へ丸くふくらませ、上の部分とはなして書きます。
「ぼ」は、左のたて画を下で右上へはね、右がわのたて画は下で結びます。濁点は右上に2つ打ちます。
「う」は「き」や「ぼ」より横はばをせまくして、下の画を左下へ長くはらい、細長い形にまとめます。
3字の中心をまっすぐそろえ、字と字の間を同じくらいにあけて書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。
書き順
「きぼう」の書き順
赤い線が、いま書く画です。
き4画
ぼ6画
う2画
書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。
練習のしかた
お手本と白抜きの使い方
- お手本をよく見る
書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。
- 白抜きをなぞる
白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。
- 半紙に書いて、くらべる
お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。
書道を、教室で習ってみませんか
こどもスクールのかきかた書道教室は、毛筆と硬筆の両方を習えます。年長さん〜中学生、週1回60分。体験は無料(約20分・持ち物は筆記用具だけ)。豊橋・豊川・岡崎・安城・浜松の公民館などで開いています。

