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こどもスクールそろばん・かきかた書道・アート

書道お手本・無料

「おせち」の
書道お手本

「おせち」(おせち)の毛筆のお手本です。半紙に3文字の楷書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。

「おせち」の書道お手本(半紙に3文字・楷書)
お手本
「おせち」の白抜き(なぞり書き用)
白抜き(なぞり書き用)

登録なし・完全無料。おうちでも、学校や教室でも、何まいでも印刷できます。印刷のしかた

ことばと漢字

「おせち」ってどんな言葉?

おせち(おせち)…お正月にいただく、重箱につめたお祝いの料理です。黒豆やかずのこなど、一つ一つに幸せをねがう意味がこめられています。

こんなときに…お正月の家族のようすや、冬休みの楽しい思い出をテーマにした書き初めにぴったりです。ひらがなだけの言葉なので、1年生から書けます。

3文字で、ぜんぶで 8画。ひらがな(お・せ・ち)は1年生で習います。

書き方のポイント

「おせち」を上手に書くコツ

  1. 「お」は、たて画の下で小さく結んでから右へ大きく回し、右上の点は少しはなして打ちます。

  2. 「せ」は横画を右上がりに長く書きます。右のたて画は短くして左へはね、左のたて画は長く下ろして右へ曲げます。

  3. 「ち」の横画は右上がりに書き、ななめの画は横画より上から書き出して、横画をつらぬくように下ろします。

  4. 3字の中心をまっすぐそろえ、字と字の間を同じくらいにあけて書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。

書き順

「おせち」の書き順

赤い線が、いま書く画です。

お3画

せ3画

ち2画

書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。

練習のしかた

お手本と白抜きの使い方

  1. お手本をよく見る

    書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。

  2. 白抜きをなぞる

    白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。

  3. 半紙に書いて、くらべる

    お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。

書道を、教室で習ってみませんか

こどもスクールのかきかた書道教室は、毛筆と硬筆の両方を習えます。年長さん〜中学生、週1回60分。体験は無料(約20分・持ち物は筆記用具だけ)。豊橋・豊川・岡崎・安城・浜松の公民館などで開いています。