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こどもスクールそろばん・かきかた書道・アート

行書のお手本・無料

「自然の神秘」の
行書のお手本

「自然の神秘」(しぜんのしんぴ)の毛筆のお手本(行書)です。半紙に5文字(2行)の行書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。

ことばと漢字

「自然の神秘」ってどんな言葉?

自然の神秘(しぜんのしんぴ)…自然の中にある、人の知恵でははかりしれないふしぎさのことです。星空や生きもののしくみなど、おどろきに満ちた世界をあらわします。

こんなときに…夏休みに見た星空や海、山などで感じたおどろきをテーマにした作品に。漢字は、6年生までに習う字です。行書は、中学校の書写で習う書き方です。

漢字画数(楷書)習う学年音読み・訓読み
自6画2年生ジ・シ/みずから
然12画4年生ゼン・ネン
神9画3年生シン・ジン/かみ・かん・こう
秘10画6年生ヒ/ひめる

5文字で、ぜんぶで 38画(楷書で数えたとき)。ひらがな(の)は1年生で習います。漢字の学年は、小学校で習う学年(学年別漢字配当表)です。

書き方のポイント

「自然の神秘」を上手に書くコツ

  1. 「神」の右の「申」は、右上の角を丸くまわし、中の横画からななめの線で下へ続けて書いています。

  2. 「自」「然」「神」「秘」は大きく、ひらがなの「の」は小さめにして、ゆったりとした丸に書きます。

  3. 「秘」は、左の禾へんをせまくまとめ、右の「必」は曲がりを大きくとって、さいごは上へ高くはね上げます。

  4. 右の行(「自然の」)から書きはじめ、左の行(「神秘」)へ。2つの行の中心をそれぞれまっすぐ通し、字の大きさと行の高さのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。

書き順

「自然の神秘」の書き順(楷書)

行書では、点画がつながったり、書き順や画数がかわったりする字があります。ここでは、もとになる楷書の書き順をのせています。赤い線が、いま書く画です。

自6画

然12画

の1画

神9画

秘10画

書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。

練習のしかた

お手本と白抜きの使い方

  1. お手本をよく見る

    書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。

  2. 白抜きをなぞる

    白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。

  3. 半紙に書いて、くらべる

    お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。

お手本の つぎは

書道を、近くの教室で

こどもスクールのかきかた書道教室は、毛筆と硬筆の両方を習えます。豊橋・豊川・岡崎・安城・浜松の公民館など 37か所・年長さん〜中学生・週1回60分。体験は無料(約20分・持ち物は筆記用具だけ)。