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こどもスクールそろばん・かきかた書道・アート

行書のお手本・無料

「輝く未来」の
行書のお手本

「輝く未来」(かがやくみらい)の毛筆のお手本(行書)です。半紙に4文字(2行)の行書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。

ことばと漢字

「輝く未来」ってどんな言葉?

輝く未来(かがやくみらい)…これから先の日々が、光をはなつように明るく、希望にあふれていることです。夢をかなえていく自分の姿を思いえがく言葉です。

こんなときに…新しい年の書き初めや卒業の記念に、これからの自分への期待をこめる作品に。「未」は4年生、「来」は2年生で習う漢字です。「輝」は中学校で習う漢字です。行書は、中学校の書写で習う書き方です。

漢字画数(楷書)習う学年音読み・訓読み
輝15画中学校キ/かがやく
未5画4年生ミ
来7画2年生ライ/くる・きたる・きたす

4文字で、ぜんぶで 28画(楷書で数えたとき)。ひらがな(く)は1年生で習います。漢字の学年は、小学校で習う学年(学年別漢字配当表)です。

書き方のポイント

「輝く未来」を上手に書くコツ

  1. 「未」と「来」のたて画は、下のはしで左へ小さくはね、次の左はらいへ筆がつながるように書かれています。

  2. 漢字の「輝」「未」「来」は大きく、ひらがなの「く」は細身にして、折り返しの角をはっきり書きます。

  3. 「未」は、上の横画を短く、下の横画を長く書きます。逆にすると「末」という別の字になるので気をつけます。

  4. 右の行(「輝く」)から書きはじめ、左の行(「未来」)へ。2つの行の中心をそれぞれまっすぐ通し、字の大きさと行の高さのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。

書き順

「輝く未来」の書き順(楷書)

行書では、点画がつながったり、書き順や画数がかわったりする字があります。ここでは、もとになる楷書の書き順をのせています。赤い線が、いま書く画です。

輝15画

く1画

未5画

来7画

書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。

練習のしかた

お手本と白抜きの使い方

  1. お手本をよく見る

    書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。

  2. 白抜きをなぞる

    白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。

  3. 半紙に書いて、くらべる

    お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。

お手本の つぎは

書道を、近くの教室で

こどもスクールのかきかた書道教室は、毛筆と硬筆の両方を習えます。豊橋・豊川・岡崎・安城・浜松の公民館など 37か所・年長さん〜中学生・週1回60分。体験は無料(約20分・持ち物は筆記用具だけ)。