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こどもスクールそろばん・かきかた書道・アート

行書のお手本・無料

「純粋」の
行書のお手本

「純粋」(じゅんすい)の毛筆のお手本(行書)です。半紙に2文字の行書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。

ことばと漢字

「純粋」ってどんな言葉?

純粋(じゅんすい)…ほかのものがまじっていないことです。かざらない、まっすぐですなおな心も表します。

こんなときに…すなおな気持ちを、のびやかな筆づかいで表したい作品に。中学生の書き初めの練習にも。「純」は6年生で習う漢字です。「粋」は中学校で習う漢字です。行書は、中学校の書写で習う書き方です。

漢字画数(楷書)習う学年音読み・訓読み
純10画6年生ジュン
粋10画中学校スイ/いき

2文字で、ぜんぶで 20画(楷書で数えたとき)。漢字の学年は、小学校で習う学年(学年別漢字配当表)です。

書き方のポイント

「純粋」を上手に書くコツ

  1. 「いとへん」は、上から下へ流れるように、画をつなげて書きます。

  2. 「純」の右がわのさいごの曲がりは、大きくゆったりと書いて、上へはねます。

  3. 「粋」の右がわのたて画は、まっすぐ長く下ろして、字をしめくくります。

  4. 2字の中心をまっすぐそろえ、上と下の字の大きさのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。

書き順

「純粋」の書き順(楷書)

行書では、点画がつながったり、書き順や画数がかわったりする字があります。ここでは、もとになる楷書の書き順をのせています。赤い線が、いま書く画です。

純10画

粋10画

書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。

練習のしかた

お手本と白抜きの使い方

  1. お手本をよく見る

    書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。

  2. 白抜きをなぞる

    白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。

  3. 半紙に書いて、くらべる

    お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。

お手本の つぎは

書道を、近くの教室で

こどもスクールのかきかた書道教室は、毛筆と硬筆の両方を習えます。豊橋・豊川・岡崎・安城・浜松の公民館など 37か所・年長さん〜中学生・週1回60分。体験は無料(約20分・持ち物は筆記用具だけ)。