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こどもスクールそろばん・かきかた書道・アート

行書のお手本・無料

「真実一路」の
行書のお手本

「真実一路」(しんじついちろ)の毛筆のお手本(行書)です。半紙に4文字(2行)の行書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。

ことばと漢字

「真実一路」ってどんな言葉?

真実一路(しんじついちろ)…うそをつかず、まごころを大切にして、正しいと信じた道を、わき目もふらずに歩み続けることです。

こんなときに…新しい年に、まじめにこつこつ努力を続けたいという決意をこめる作品に。漢字は、3年生までに習う字です。行書は、中学校の書写で習う書き方です。

漢字画数(楷書)習う学年音読み・訓読み
真10画3年生シン/ま
実8画3年生ジツ/み・みのる
一1画1年生イチ・イツ/ひと・ひとつ
路13画3年生ロ/じ

4文字で、ぜんぶで 32画(楷書で数えたとき)。漢字の学年は、小学校で習う学年(学年別漢字配当表)です。

書き方のポイント

「真実一路」を上手に書くコツ

  1. 「真」の「目」の中の横画は、細い線で次の横画へつながるように書かれ、筆の流れがそのまま見えます。

  2. 「一」は、筆をしっかり入れて右上がりに書き、終わりはぐっとおさえてとめます。1本の線だけなので太さに気をつけます。

  3. 「路」は、左の足へんをせまく、右の「各」を広くとり、「各」の右はらいは右下へ大きくのばします。

  4. 右の行(「真実」)から書きはじめ、左の行(「一路」)へ。2つの行の中心をそれぞれまっすぐ通し、字の大きさと行の高さのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。

書き順

「真実一路」の書き順(楷書)

行書では、点画がつながったり、書き順や画数がかわったりする字があります。ここでは、もとになる楷書の書き順をのせています。赤い線が、いま書く画です。

真10画

実8画

一1画

路13画

書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。

練習のしかた

お手本と白抜きの使い方

  1. お手本をよく見る

    書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。

  2. 白抜きをなぞる

    白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。

  3. 半紙に書いて、くらべる

    お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。

お手本の つぎは

書道を、近くの教室で

こどもスクールのかきかた書道教室は、毛筆と硬筆の両方を習えます。豊橋・豊川・岡崎・安城・浜松の公民館など 37か所・年長さん〜中学生・週1回60分。体験は無料(約20分・持ち物は筆記用具だけ)。