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こどもスクールそろばん・かきかた書道・アート

行書のお手本・無料

「羽ばたく夢」の
行書のお手本

「羽ばたく夢」(はばたくゆめ)の毛筆のお手本(行書)です。半紙に5文字(2行)の行書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。

ことばと漢字

「羽ばたく夢」ってどんな言葉?

羽ばたく夢(はばたくゆめ)…鳥がつばさを大きく広げて空へ飛び立つように、のびのびと広がっていく夢のことです。未来への希望をあらわします。

こんなときに…新しい年や卒業の節目に、将来の夢に向かって飛び立ちたいという思いを書く作品に。「羽」は2年生、「夢」は5年生で習う漢字です。行書は、中学校の書写で習う書き方です。

漢字画数(楷書)習う学年音読み・訓読み
羽6画2年生ウ/は・はね
夢13画5年生ム/ゆめ

5文字で、ぜんぶで 29画(楷書で数えたとき)。ひらがな(ば・た・く)は1年生で習います。漢字の学年は、小学校で習う学年(学年別漢字配当表)です。

書き方のポイント

「羽ばたく夢」を上手に書くコツ

  1. 「羽」は、左右とも、点からはね上げる画までをつなげ、「レ」のような形でひと筆に書いています。

  2. 「羽」「夢」は大きく、「ば」「た」はそれより少し小さく書きます。「く」は横はばをせまくして、たてに長く書きます。

  3. 「夢」は、まん中のわかんむりの横画を左右に長く広げ、下の「夕」の左はらいは左下へ長くのばします。

  4. 右の行(「羽ばた」)から書きはじめ、左の行(「く夢」)へ。2つの行の中心をそれぞれまっすぐ通し、字の大きさと行の高さのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。

書き順

「羽ばたく夢」の書き順(楷書)

行書では、点画がつながったり、書き順や画数がかわったりする字があります。ここでは、もとになる楷書の書き順をのせています。赤い線が、いま書く画です。

羽6画

ば5画

た4画

く1画

夢13画

書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。

練習のしかた

お手本と白抜きの使い方

  1. お手本をよく見る

    書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。

  2. 白抜きをなぞる

    白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。

  3. 半紙に書いて、くらべる

    お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。

お手本の つぎは

書道を、近くの教室で

こどもスクールのかきかた書道教室は、毛筆と硬筆の両方を習えます。豊橋・豊川・岡崎・安城・浜松の公民館など 37か所・年長さん〜中学生・週1回60分。体験は無料(約20分・持ち物は筆記用具だけ)。