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こどもスクールそろばん・かきかた書道・アート

行書のお手本・無料

「生命を尊ぶ」の
行書のお手本

「生命を尊ぶ」(せいめいをたっとぶ)の毛筆のお手本(行書)です。半紙に5文字(2行)の行書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。

ことばと漢字

「生命を尊ぶ」ってどんな言葉?

生命を尊ぶ(せいめいをたっとぶ)…「尊ぶ(たっとぶ)」は、うやまって大切にするという意味です。命あるものすべてを、かけがえのないものとして大事にする気持ちをあらわします。

こんなときに…生きものを育てた思い出や、家族への感謝を思いうかべて書く作品に。漢字は、6年生までに習う字です。行書は、中学校の書写で習う書き方です。

漢字画数(楷書)習う学年音読み・訓読み
生5画1年生セイ・ショウ/いきる・いかす・いける・うまれる・うむ・おう・はえる・はやす・き・なま
命8画3年生メイ・ミョウ/いのち
尊12画6年生ソン/たっとい・とうとい・たっとぶ・とうとぶ

5文字で、ぜんぶで 34画(楷書で数えたとき)。ひらがな(を・ぶ)は1年生で習います。漢字の学年は、小学校で習う学年(学年別漢字配当表)です。

書き方のポイント

「生命を尊ぶ」を上手に書くコツ

  1. 「ぶ」は、上の画とまん中の大きく曲がる画を、筆をはなさずにひと続きで書いています。かなの行書らしい流れです。

  2. 「生」「命」「尊」の漢字は大きく、ひらがなの「を」と「ぶ」は、漢字より少し小さめに書いてつりあいをとります。

  3. 「尊」は、下の「寸」の横画を長くはっきり書き、たて画は下で左へはねます。上の部分は横はばをせまくまとめます。

  4. 右の行(「生命を」)から書きはじめ、左の行(「尊ぶ」)へ。2つの行の中心をそれぞれまっすぐ通し、字の大きさと行の高さのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。

書き順

「生命を尊ぶ」の書き順(楷書)

行書では、点画がつながったり、書き順や画数がかわったりする字があります。ここでは、もとになる楷書の書き順をのせています。赤い線が、いま書く画です。

生5画

命8画

を3画

尊12画

ぶ6画

書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。

練習のしかた

お手本と白抜きの使い方

  1. お手本をよく見る

    書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。

  2. 白抜きをなぞる

    白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。

  3. 半紙に書いて、くらべる

    お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。

お手本の つぎは

書道を、近くの教室で

こどもスクールのかきかた書道教室は、毛筆と硬筆の両方を習えます。豊橋・豊川・岡崎・安城・浜松の公民館など 37か所・年長さん〜中学生・週1回60分。体験は無料(約20分・持ち物は筆記用具だけ)。