書道お手本・無料
「ながれ星」の
書道お手本
「ながれ星」(ながれぼし)の毛筆のお手本です。半紙に4文字(2行)の楷書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。



登録なし・完全無料。おうちでも、学校や教室でも、何まいでも印刷できます。印刷のしかた
ことばと漢字
「ながれ星」ってどんな言葉?
ながれ星(ながれぼし)…夜空に光のすじを引いて、すっと流れる星のことです。消えるまでに願いごとを3回となえるとかなうという言い伝えがあります。
こんなときに…夜空や宇宙をテーマにした作品や、願いごとや夢をこめて書きたいときにぴったりです。「星」は2年生で習う漢字です。
| 漢字 | 画数 | 習う学年 | 音読み・訓読み |
|---|---|---|---|
| 星 | 9画 | 2年生 | セイ・ショウ/ほし |
4文字で、ぜんぶで 20画。ひらがな(な・が・れ)は1年生で習います。漢字の学年は、小学校で習う学年(学年別漢字配当表)です。
書き方のポイント
「ながれ星」を上手に書くコツ
「星」は画数が多くても大きくしすぎず、かなの3字と同じくらいの大きさにそろえて書きます。
「星」は上の「日」を小さくまとめ、9画目のいちばん下の横画をいちばん長く書いて、字をささえます。
「れ」は、左のたて画を長く書き、右の部分は折り返してから、さいごを右へのばして上へはね上げます。
右の行(「なが」)から書きはじめ、左の行(「れ星」)へ。2つの行の中心をそれぞれまっすぐ通し、字の大きさと行の高さのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。
書き順
「ながれ星」の書き順
赤い線が、いま書く画です。
な4画
が5画
れ2画
星9画
書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。
練習のしかた
お手本と白抜きの使い方
- お手本をよく見る
書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。
- 白抜きをなぞる
白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。
- 半紙に書いて、くらべる
お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。
書道を、教室で習ってみませんか
こどもスクールのかきかた書道教室は、毛筆と硬筆の両方を習えます。年長さん〜中学生、週1回60分。体験は無料(約20分・持ち物は筆記用具だけ)。豊橋・豊川・岡崎・安城・浜松の公民館などで開いています。

