書道お手本・無料
「富士の雄姿」の
書道お手本
「富士の雄姿」(ふじのゆうし)の毛筆のお手本です。半紙に5文字(2行)の楷書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。



登録なし・完全無料。おうちでも、学校や教室でも、何まいでも印刷できます。印刷のしかた
ことばと漢字
「富士の雄姿」ってどんな言葉?
富士の雄姿(ふじのゆうし)…「雄姿」は、堂々としたりっぱなすがたのこと。「富士の雄姿」は、空に高くそびえる富士山の、どっしりとした美しいすがたです。
こんなときに…冬晴れの空にうかぶ富士山や、お正月の初富士をテーマにした作品に。ほかの漢字は、6年生までに習う字です。「雄」は中学校で習う漢字です。
| 漢字 | 画数 | 習う学年 | 音読み・訓読み |
|---|---|---|---|
| 富 | 12画 | 4年生 | フ・フウ/とむ・とみ |
| 士 | 3画 | 5年生 | シ |
| 雄 | 12画 | 中学校 | ユウ/お・おす |
| 姿 | 9画 | 6年生 | シ/すがた |
5文字で、ぜんぶで 37画。ひらがな(の)は1年生で習います。漢字の学年は、小学校で習う学年(学年別漢字配当表)です。
書き方のポイント
「富士の雄姿」を上手に書くコツ
「富」は、うかんむりの3画目を横に広く書き、その下の部分をすっぽりおおいます。
「士」は、1画目の横画を長くのばし、3画目の横画はそれよりはっきり短くします。
「の」は小さめにして、そのぶん画数の多い「雄」「姿」をしっかり大きく書きます。
右の行(「富士の」)から書きはじめ、左の行(「雄姿」)へ。2つの行の中心をそれぞれまっすぐ通し、字の大きさと行の高さのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。
書き順
「富士の雄姿」の書き順
赤い線が、いま書く画です。
富12画
士3画
の1画
雄12画
姿9画
書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。
練習のしかた
お手本と白抜きの使い方
- お手本をよく見る
書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。
- 白抜きをなぞる
白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。
- 半紙に書いて、くらべる
お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。
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