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こどもスクールそろばん・かきかた書道・アート

書道お手本・無料

「岩清水の音」の
書道お手本

「岩清水の音」(いわしみずのおと)の毛筆のお手本です。半紙に5文字(2行)の楷書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。

「岩清水の音」の書道お手本(半紙に5文字(2行)・楷書)
お手本
「岩清水の音」の白抜き(なぞり書き用)
白抜き(なぞり書き用)

登録なし・完全無料。おうちでも、学校や教室でも、何まいでも印刷できます。印刷のしかた

ことばと漢字

「岩清水の音」ってどんな言葉?

岩清水の音(いわしみずのおと)…岩のあいだからわき出る、すんだ水のこと。「岩清水の音」は、その水が流れたり落ちたりする、すずしげな音です。

こんなときに…夏のすずしさや、山の自然の中で聞こえる音をテーマにした作品に。漢字は、4年生までに習う字です。

漢字画数習う学年音読み・訓読み
岩8画2年生ガン/いわ
清11画4年生セイ・ショウ/きよい・きよまる・きよめる
水4画1年生スイ/みず
音9画1年生オン・イン/おと・ね

5文字で、ぜんぶで 33画。ひらがな(の)は1年生で習います。漢字の学年は、小学校で習う学年(学年別漢字配当表)です。

書き方のポイント

「岩清水の音」を上手に書くコツ

  1. 「岩」は上の「山」を小さく書き、下の「石」は4画目の横画を長く、5画目を左下へはらいます。

  2. 「水」は1画目をまん中にまっすぐ下ろして左上へはね、4画目の右はらいを長く出します。

  3. 「の」は小さめにします。「音」は5画目の横画を長くして、字のはばを広くとります。

  4. 右の行(「岩清水」)から書きはじめ、左の行(「の音」)へ。2つの行の中心をそれぞれまっすぐ通し、字の大きさと行の高さのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。

書き順

「岩清水の音」の書き順

赤い線が、いま書く画です。

岩8画

清11画

水4画

の1画

音9画

書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。

練習のしかた

お手本と白抜きの使い方

  1. お手本をよく見る

    書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。

  2. 白抜きをなぞる

    白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。

  3. 半紙に書いて、くらべる

    お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。

書道を、教室で習ってみませんか

こどもスクールのかきかた書道教室は、毛筆と硬筆の両方を習えます。年長さん〜中学生、週1回60分。体験は無料(約20分・持ち物は筆記用具だけ)。豊橋・豊川・岡崎・安城・浜松の公民館などで開いています。