書道お手本・無料
「流れる星」の
書道お手本
「流れる星」(ながれるほし)の毛筆のお手本です。半紙に4文字(2行)の楷書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。



登録なし・完全無料。おうちでも、学校や教室でも、何まいでも印刷できます。印刷のしかた
ことばと漢字
「流れる星」ってどんな言葉?
流れる星(ながれるほし)…夜空をすっと横切っていく星、流れ星のことです。消えるまでにねがいごとをするとかなう、ともいわれます。
こんなときに…七夕のころや夏休みの夜空の思い出など、星をテーマにした作品に。「流」は3年生、「星」は2年生で習う漢字です。
| 漢字 | 画数 | 習う学年 | 音読み・訓読み |
|---|---|---|---|
| 流 | 10画 | 3年生 | リュウ・ル/ながれる・ながす |
| 星 | 9画 | 2年生 | セイ・ショウ/ほし |
4文字で、ぜんぶで 22画。ひらがな(れ・る)は1年生で習います。漢字の学年は、小学校で習う学年(学年別漢字配当表)です。
書き方のポイント
「流れる星」を上手に書くコツ
かなの「れ」「る」は、漢字の「流」「星」よりほんの少し小さく。小さくなりすぎないように書きます。
「流」の10画目は、右がわのたて画を下ろしてから右へ曲げ、上にはねます。
「星」は上の「日」を小さめにし、9画目(いちばん下の横画)をいちばん長く書きます。
右の行(「流れ」)から書きはじめ、左の行(「る星」)へ。2つの行の中心をそれぞれまっすぐ通し、字の大きさと行の高さのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。
書き順
「流れる星」の書き順
赤い線が、いま書く画です。
流10画
れ2画
る1画
星9画
書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。
練習のしかた
お手本と白抜きの使い方
- お手本をよく見る
書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。
- 白抜きをなぞる
白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。
- 半紙に書いて、くらべる
お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。
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