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こどもスクールそろばん・かきかた書道・アート

書道お手本・無料

「輝く朝日」の
書道お手本

「輝く朝日」(かがやくあさひ)の毛筆のお手本です。半紙に4文字(2行)の楷書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。

「輝く朝日」の書道お手本(半紙に4文字(2行)・楷書)
お手本
「輝く朝日」の白抜き(なぞり書き用)
白抜き(なぞり書き用)

登録なし・完全無料。おうちでも、学校や教室でも、何まいでも印刷できます。印刷のしかた

ことばと漢字

「輝く朝日」ってどんな言葉?

輝く朝日(かがやくあさひ)…東の空からのぼり、まぶしく光りかがやく朝の太陽のことです。元気な一日のはじまりをあらわします。

こんなときに…新しい年の書き初めや、初日の出・朝の太陽をテーマにした明るい作品に。「朝」は2年生、「日」は1年生で習う漢字です。「輝」は中学校で習う漢字です。

漢字画数習う学年音読み・訓読み
輝15画中学校キ/かがやく
朝12画2年生チョウ/あさ
日4画1年生ニチ・ジツ/ひ・か

4文字で、ぜんぶで 32画。ひらがな(く)は1年生で習います。漢字の学年は、小学校で習う学年(学年別漢字配当表)です。

書き方のポイント

「輝く朝日」を上手に書くコツ

  1. かなの「く」は、漢字の「輝」「朝」「日」よりはばをせまく、細めに書きます。

  2. 「輝」は左の「光」をせまく、右の「軍」を広くとり、15画目のたて画を下へ長くのばします。

  3. 「日」の中の横画(3画目)は、左のたて画にはつけて、右のたて画にはつけません。

  4. 右の行(「輝く」)から書きはじめ、左の行(「朝日」)へ。2つの行の中心をそれぞれまっすぐ通し、字の大きさと行の高さのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。

書き順

「輝く朝日」の書き順

赤い線が、いま書く画です。

輝15画

く1画

朝12画

日4画

書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。

練習のしかた

お手本と白抜きの使い方

  1. お手本をよく見る

    書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。

  2. 白抜きをなぞる

    白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。

  3. 半紙に書いて、くらべる

    お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。

書道を、教室で習ってみませんか

こどもスクールのかきかた書道教室は、毛筆と硬筆の両方を習えます。年長さん〜中学生、週1回60分。体験は無料(約20分・持ち物は筆記用具だけ)。豊橋・豊川・岡崎・安城・浜松の公民館などで開いています。