書道お手本・無料
「心を開く」の
書道お手本
「心を開く」(こころをひらく)の毛筆のお手本です。半紙に4文字(2行)の楷書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。



登録なし・完全無料。おうちでも、学校や教室でも、何まいでも印刷できます。印刷のしかた
ことばと漢字
「心を開く」ってどんな言葉?
心を開く(こころをひらく)…自分の気持ちをかくさずに、相手にうちとけることです。相手を信じて、思っていることを素直に話せるようすをいいます。
こんなときに…友だちとのつながりや、人とのかかわりをテーマにした作品にぴったりです。「心」は2年生、「開」は3年生で習う漢字です。
| 漢字 | 画数 | 習う学年 | 音読み・訓読み |
|---|---|---|---|
| 心 | 4画 | 2年生 | シン/こころ |
| 開 | 12画 | 3年生 | カイ/ひらく・ひらける・あく・あける |
4文字で、ぜんぶで 20画。ひらがな(を・く)は1年生で習います。漢字の学年は、小学校で習う学年(学年別漢字配当表)です。
書き方のポイント
「心を開く」を上手に書くコツ
「心」と「開」は大きく、「を」と「く」は少しひかえめな大きさにして、漢字とかなの差をつけます。
「開」の門がまえは、6画目を下まで長くのばして左上へはねます。中の部分は小さくまとめます。
「心」は1画目の点を左の低いところに打ち、3画目と4画目の点は上のほうにならべます。
右の行(「心を」)から書きはじめ、左の行(「開く」)へ。2つの行の中心をそれぞれまっすぐ通し、字の大きさと行の高さのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。
書き順
「心を開く」の書き順
赤い線が、いま書く画です。
心4画
を3画
開12画
く1画
書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。
練習のしかた
お手本と白抜きの使い方
- お手本をよく見る
書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。
- 白抜きをなぞる
白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。
- 半紙に書いて、くらべる
お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。
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