書道お手本・無料
「明るい声」の
書道お手本
「明るい声」(あかるいこえ)の毛筆のお手本です。半紙に4文字(2行)の楷書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。



登録なし・完全無料。おうちでも、学校や教室でも、何まいでも印刷できます。印刷のしかた
ことばと漢字
「明るい声」ってどんな言葉?
明るい声(あかるいこえ)…はきはきとした、元気で気持ちのよい声のことです。あいさつや返事など、まわりを明るくする声をあらわします。
こんなときに…あいさつや友だちとのかかわり、元気な毎日をテーマにした作品にぴったりです。「明」は2年生、「声」は2年生で習う漢字です。
| 漢字 | 画数 | 習う学年 | 音読み・訓読み |
|---|---|---|---|
| 明 | 8画 | 2年生 | メイ・ミョウ/あかり・あかるい・あかるむ・あからむ・あきらか・あける・あく・あくる・あかす |
| 声 | 7画 | 2年生 | セイ・ショウ/こえ・こわ |
4文字で、ぜんぶで 18画。ひらがな(る・い)は1年生で習います。漢字の学年は、小学校で習う学年(学年別漢字配当表)です。
書き方のポイント
「明るい声」を上手に書くコツ
「明」と「声」を大きく書き、「る」「い」はやや小さく書いて、漢字との大きさのちがいをはっきりさせます。
「声」の上の部分は、1画目の横画を長く、3画目の横画を短く書いて、形をととのえます。
「声」の最後の7画目は、左下へ長くのびやかにはらって、字の左側をささえるように書きます。
右の行(「明る」)から書きはじめ、左の行(「い声」)へ。2つの行の中心をそれぞれまっすぐ通し、字の大きさと行の高さのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。
書き順
「明るい声」の書き順
赤い線が、いま書く画です。
明8画
る1画
い2画
声7画
書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。
練習のしかた
お手本と白抜きの使い方
- お手本をよく見る
書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。
- 白抜きをなぞる
白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。
- 半紙に書いて、くらべる
お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。
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