書道お手本・無料
「清新の気」の
書道お手本
「清新の気」(せいしんのき)の毛筆のお手本です。半紙に4文字(2行)の楷書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。



登録なし・完全無料。おうちでも、学校や教室でも、何まいでも印刷できます。印刷のしかた
ことばと漢字
「清新の気」ってどんな言葉?
清新の気(せいしんのき)…清らかで新しい、すがすがしい気分や空気のことです。新しい年や季節のはじまりの、引きしまった気持ちをあらわします。
こんなときに…冬休みの書き初めや、新年度・新学期のはじまりに気持ちを新たにする作品に。漢字は、4年生までに習う字です。
| 漢字 | 画数 | 習う学年 | 音読み・訓読み |
|---|---|---|---|
| 清 | 11画 | 4年生 | セイ・ショウ/きよい・きよまる・きよめる |
| 新 | 13画 | 2年生 | シン/あたらしい・あらた・にい |
| 気 | 6画 | 1年生 | キ・ケ |
4文字で、ぜんぶで 31画。ひらがな(の)は1年生で習います。漢字の学年は、小学校で習う学年(学年別漢字配当表)です。
書き方のポイント
「清新の気」を上手に書くコツ
「の」は1画だけのかなです。漢字の3字より小さく、まるみをもたせて書きます。
「清」の「さんずい」は、3画目を下から右上へはらい上げて、右の「青」へ向けます。
「新」の右の「斤」は、13画目のたて画を、下まで長くまっすぐ下ろします。
右の行(「清新」)から書きはじめ、左の行(「の気」)へ。2つの行の中心をそれぞれまっすぐ通し、字の大きさと行の高さのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。
書き順
「清新の気」の書き順
赤い線が、いま書く画です。
清11画
新13画
の1画
気6画
書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。
練習のしかた
お手本と白抜きの使い方
- お手本をよく見る
書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。
- 白抜きをなぞる
白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。
- 半紙に書いて、くらべる
お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。
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