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こどもスクールそろばん・かきかた書道・アート

書道お手本・無料

「感動を大切に」の
書道お手本

「感動を大切に」(かんどうをたいせつに)の毛筆のお手本です。半紙に6文字(2行)の楷書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。

「感動を大切に」の書道お手本(半紙に6文字(2行)・楷書)
お手本
「感動を大切に」の白抜き(なぞり書き用)
白抜き(なぞり書き用)

登録なし・完全無料。おうちでも、学校や教室でも、何まいでも印刷できます。印刷のしかた

ことばと漢字

「感動を大切に」ってどんな言葉?

感動を大切に(かんどうをたいせつに)…心が強く動かされた気持ち(感動)を、わすれずに大事にすることです。美しいものやすばらしい出来事に出会ったときの思いをあらわします。

こんなときに…心に残った出来事をふり返るときや、読書・芸術をテーマにした作品にぴったりです。漢字は、3年生までに習う字です。

漢字画数習う学年音読み・訓読み
感13画3年生カン
動11画3年生ドウ/うごく・うごかす
大3画1年生ダイ・タイ/おお・おおきい・おおいに
切4画2年生セツ・サイ/きる・きれる

6文字で、ぜんぶで 37画。ひらがな(を・に)は1年生で習います。漢字の学年は、小学校で習う学年(学年別漢字配当表)です。

書き方のポイント

「感動を大切に」を上手に書くコツ

  1. 4つの漢字は大きく、ひらがなの「を」と「に」は少し小さめに書いて、6字のつりあいをとります。

  2. 「感」は7画目のそりを右下へのびやかにのばして上にはね、下の「心」は上の部分より小さめにおさめます。

  3. 「切」の右側は、3画目を折ってから下へのばして左上へはね、4画目を左下へ長くはらいます。

  4. 右の行(「感動を」)から書きはじめ、左の行(「大切に」)へ。2つの行の中心をそれぞれまっすぐ通し、字の大きさと行の高さのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。

書き順

「感動を大切に」の書き順

赤い線が、いま書く画です。

感13画

動11画

を3画

大3画

切4画

に3画

書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。

練習のしかた

お手本と白抜きの使い方

  1. お手本をよく見る

    書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。

  2. 白抜きをなぞる

    白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。

  3. 半紙に書いて、くらべる

    お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。

書道を、教室で習ってみませんか

こどもスクールのかきかた書道教室は、毛筆と硬筆の両方を習えます。年長さん〜中学生、週1回60分。体験は無料(約20分・持ち物は筆記用具だけ)。豊橋・豊川・岡崎・安城・浜松の公民館などで開いています。