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こどもスクールそろばん・かきかた書道・アート

書道お手本・無料

「平和の鐘」の
書道お手本

「平和の鐘」(へいわのかね)の毛筆のお手本です。半紙に4文字(2行)の楷書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。

「平和の鐘」の書道お手本(半紙に4文字(2行)・楷書)
お手本
「平和の鐘」の白抜き(なぞり書き用)
白抜き(なぞり書き用)

登録なし・完全無料。おうちでも、学校や教室でも、何まいでも印刷できます。印刷のしかた

ことばと漢字

「平和の鐘」ってどんな言葉?

平和の鐘(へいわのかね)…平和への願いをこめて鳴らす鐘のこと。その音には、争いのない世界がつづくようにという祈りがこめられています。

こんなときに…8月の原爆の日や終戦の日に、平和への祈りをこめて書く作品に。「平」は3年生、「和」は3年生で習う漢字です。「鐘」は中学校で習う漢字です。

漢字画数習う学年音読み・訓読み
平5画3年生ヘイ・ビョウ/たいら・ひら
和8画3年生ワ・オ/やわらぐ・やわらげる・なごむ・なごやか
鐘20画中学校ショウ/かね

4文字で、ぜんぶで 34画。ひらがな(の)は1年生で習います。漢字の学年は、小学校で習う学年(学年別漢字配当表)です。

書き方のポイント

「平和の鐘」を上手に書くコツ

  1. 「平」の5画目のたて画は、下へいくほど細くして、最後はすっとぬくように書きます。

  2. 「鐘」は金へんを細く書き、右の「童」を広くとります。最後の横画(20画目)は長くのばします。

  3. 「の」はほかの3字より小さく書きます。20画ある「鐘」は、横画の間をつめすぎないように書きます。

  4. 右の行(「平和」)から書きはじめ、左の行(「の鐘」)へ。2つの行の中心をそれぞれまっすぐ通し、字の大きさと行の高さのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。

書き順

「平和の鐘」の書き順

赤い線が、いま書く画です。

平5画

和8画

の1画

鐘20画

書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。

練習のしかた

お手本と白抜きの使い方

  1. お手本をよく見る

    書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。

  2. 白抜きをなぞる

    白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。

  3. 半紙に書いて、くらべる

    お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。

書道を、教室で習ってみませんか

こどもスクールのかきかた書道教室は、毛筆と硬筆の両方を習えます。年長さん〜中学生、週1回60分。体験は無料(約20分・持ち物は筆記用具だけ)。豊橋・豊川・岡崎・安城・浜松の公民館などで開いています。