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こどもスクールそろばん・かきかた書道・アート

書道お手本・無料

「春がすみ」の
書道お手本

「春がすみ」(はるがすみ)の毛筆のお手本です。半紙に4文字(2行)の楷書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。

「春がすみ」の書道お手本(半紙に4文字(2行)・楷書)
お手本
「春がすみ」の白抜き(なぞり書き用)
白抜き(なぞり書き用)

登録なし・完全無料。おうちでも、学校や教室でも、何まいでも印刷できます。印刷のしかた

ことばと漢字

「春がすみ」ってどんな言葉?

春がすみ(はるがすみ)…春に、遠くの山や景色が、うすい雲がかかったようにぼんやりかすんで見えることです。春らしい、やわらかな景色をあらわす言葉です。

こんなときに…春の景色や自然をテーマにした作品や、季節を感じる言葉を書きたいときにおすすめです。「春」は2年生で習う漢字です。

漢字画数習う学年音読み・訓読み
春9画2年生シュン/はる

4文字で、ぜんぶで 18画。ひらがな(が・す・み)は1年生で習います。漢字の学年は、小学校で習う学年(学年別漢字配当表)です。

書き方のポイント

「春がすみ」を上手に書くコツ

  1. 漢字は「春」の1字だけです。「春」を大きく書き、「が」「す」「み」は少し小さめにして、つりあいをとります。

  2. 「す」は1画目の横画を長く書き、2画目は小さく結んでから、左下へはらいます。

  3. 「み」は1画目の結びを左下に小さく作って右へのばし、2画目はその線と交わるように左下へはらいます。

  4. 右の行(「春が」)から書きはじめ、左の行(「すみ」)へ。2つの行の中心をそれぞれまっすぐ通し、字の大きさと行の高さのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。

書き順

「春がすみ」の書き順

赤い線が、いま書く画です。

春9画

が5画

す2画

み2画

書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。

練習のしかた

お手本と白抜きの使い方

  1. お手本をよく見る

    書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。

  2. 白抜きをなぞる

    白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。

  3. 半紙に書いて、くらべる

    お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。

書道を、教室で習ってみませんか

こどもスクールのかきかた書道教室は、毛筆と硬筆の両方を習えます。年長さん〜中学生、週1回60分。体験は無料(約20分・持ち物は筆記用具だけ)。豊橋・豊川・岡崎・安城・浜松の公民館などで開いています。