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こどもスクールそろばん・かきかた書道・アート

書道お手本・無料

「春の大地」の
書道お手本

「春の大地」(はるのだいち)の毛筆のお手本です。半紙に4文字(2行)の楷書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。

「春の大地」の書道お手本(半紙に4文字(2行)・楷書)
お手本
「春の大地」の白抜き(なぞり書き用)
白抜き(なぞり書き用)

登録なし・完全無料。おうちでも、学校や教室でも、何まいでも印刷できます。印刷のしかた

ことばと漢字

「春の大地」ってどんな言葉?

春の大地(はるのだいち)…春をむかえた、広い大地のことです。雪がとけ、草や花が芽を出しはじめる、いのちあふれる土地をあらわします。

こんなときに…春の自然や、いのちの力強さをテーマにした作品を書くときにおすすめです。漢字は、2年生までに習う字です。

漢字画数習う学年音読み・訓読み
春9画2年生シュン/はる
大3画1年生ダイ・タイ/おお・おおきい・おおいに
地6画2年生チ・ジ

4文字で、ぜんぶで 19画。ひらがな(の)は1年生で習います。漢字の学年は、小学校で習う学年(学年別漢字配当表)です。

書き方のポイント

「春の大地」を上手に書くコツ

  1. 漢字の「春」「大」「地」は大きく書き、「の」は小さめにまとめて、漢字のあいだで目立ちすぎないようにします。

  2. 「大」は1画目の横画を少し右上がりに書き、2画目の左はらいと3画目の右はらいを大きく開きます。

  3. 「地」の土へんは最後の横画を右上へはらい上げます。右側は6画目を長くのばし、右へ曲げて上へはねます。

  4. 右の行(「春の」)から書きはじめ、左の行(「大地」)へ。2つの行の中心をそれぞれまっすぐ通し、字の大きさと行の高さのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。

書き順

「春の大地」の書き順

赤い線が、いま書く画です。

春9画

の1画

大3画

地6画

書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。

練習のしかた

お手本と白抜きの使い方

  1. お手本をよく見る

    書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。

  2. 白抜きをなぞる

    白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。

  3. 半紙に書いて、くらべる

    お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。

書道を、教室で習ってみませんか

こどもスクールのかきかた書道教室は、毛筆と硬筆の両方を習えます。年長さん〜中学生、週1回60分。体験は無料(約20分・持ち物は筆記用具だけ)。豊橋・豊川・岡崎・安城・浜松の公民館などで開いています。