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こどもスクールそろばん・かきかた書道・アート

書道お手本・無料

「春を待つ」の
書道お手本

「春を待つ」(はるをまつ)の毛筆のお手本です。半紙に4文字(2行)の楷書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。

「春を待つ」の書道お手本(半紙に4文字(2行)・楷書)
お手本
「春を待つ」の白抜き(なぞり書き用)
白抜き(なぞり書き用)

登録なし・完全無料。おうちでも、学校や教室でも、何まいでも印刷できます。印刷のしかた

ことばと漢字

「春を待つ」ってどんな言葉?

春を待つ(はるをまつ)…あたたかい春がやってくるのを、楽しみにしながら待つことです。冬の終わりごろの、わくわくした気持ちをあらわします。

こんなときに…寒さの残る2月ごろの作品や、春を待つ気持ちをテーマにした冬の練習に。「春」は2年生、「待」は3年生で習う漢字です。

漢字画数習う学年音読み・訓読み
春9画2年生シュン/はる
待9画3年生タイ/まつ

4文字で、ぜんぶで 22画。ひらがな(を・つ)は1年生で習います。漢字の学年は、小学校で習う学年(学年別漢字配当表)です。

書き方のポイント

「春を待つ」を上手に書くコツ

  1. 「春」「待」は大きく、かなの「を」「つ」は漢字より少し小さめにまとめます。

  2. 「待」は、左の「ぎょうにんべん」をせまく細く、右の「寺」を広くとって書きます。

  3. 「寺」の部分は、8画目をまっすぐ下ろして左上へはね、9画目の点はたて画の左に書きます。

  4. 右の行(「春を」)から書きはじめ、左の行(「待つ」)へ。2つの行の中心をそれぞれまっすぐ通し、字の大きさと行の高さのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。

書き順

「春を待つ」の書き順

赤い線が、いま書く画です。

春9画

を3画

待9画

つ1画

書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。

練習のしかた

お手本と白抜きの使い方

  1. お手本をよく見る

    書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。

  2. 白抜きをなぞる

    白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。

  3. 半紙に書いて、くらべる

    お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。

書道を、教室で習ってみませんか

こどもスクールのかきかた書道教室は、毛筆と硬筆の両方を習えます。年長さん〜中学生、週1回60分。体験は無料(約20分・持ち物は筆記用具だけ)。豊橋・豊川・岡崎・安城・浜松の公民館などで開いています。