書道お手本・無料
「あいさつ」の
書道お手本
「あいさつ」(あいさつ)の毛筆のお手本です。半紙に4文字(2行)の楷書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。



登録なし・完全無料。おうちでも、学校や教室でも、何まいでも印刷できます。印刷のしかた
ことばと漢字
「あいさつ」ってどんな言葉?
あいさつ(あいさつ)…「おはよう」「ありがとう」など、人と会ったときや別れるときにかわすことばや、おじぎのことです。気持ちよくすごすための第一歩です。
こんなときに…新しい年のめあてに「元気にあいさつをする」と決めたときや、人とのつながりをテーマにした作品に。ひらがなだけの言葉なので、1年生から書けます。
4文字で、ぜんぶで 9画。ひらがな(あ・い・さ・つ)は1年生で習います。
書き方のポイント
「あいさつ」を上手に書くコツ
「あ」は、さいごの画を左下で小さく結んでから、右がわを大きくまるく回して、中を広くとります。
「い」は左の画を長くして、下で右上へはねます。右の画は短めにして、左の画と向かい合わせます。
「い」と「つ」はたての長さを短めに、「あ」と「さ」はたてに大きく書くと、4字の形にめりはりが出ます。
右の行(「あい」)から書きはじめ、左の行(「さつ」)へ。2つの行の中心をそれぞれまっすぐ通し、字の大きさと行の高さのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。
書き順
「あいさつ」の書き順
赤い線が、いま書く画です。
あ3画
い2画
さ3画
つ1画
書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。
練習のしかた
お手本と白抜きの使い方
- お手本をよく見る
書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。
- 白抜きをなぞる
白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。
- 半紙に書いて、くらべる
お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。
書道を、教室で習ってみませんか
こどもスクールのかきかた書道教室は、毛筆と硬筆の両方を習えます。年長さん〜中学生、週1回60分。体験は無料(約20分・持ち物は筆記用具だけ)。豊橋・豊川・岡崎・安城・浜松の公民館などで開いています。

