本文へ移動
こどもスクールそろばん・かきかた書道・アート

書道お手本・無料

「明るい光」の
書道お手本

「明るい光」(あかるいひかり)の毛筆のお手本です。半紙に4文字(2行)の楷書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。

「明るい光」の書道お手本(半紙に4文字(2行)・楷書)
お手本
「明るい光」の白抜き(なぞり書き用)
白抜き(なぞり書き用)

登録なし・完全無料。おうちでも、学校や教室でも、何まいでも印刷できます。印刷のしかた

ことばと漢字

「明るい光」ってどんな言葉?

明るい光(あかるいひかり)…あたりを明るくてらす光のことです。希望や、心をあたたかくするもののたとえとしても使われます。

こんなときに…希望や未来、元気をテーマにした作品や、新しい一年のめあてにおすすめです。「明」は2年生、「光」は2年生で習う漢字です。

漢字画数習う学年音読み・訓読み
明8画2年生メイ・ミョウ/あかり・あかるい・あかるむ・あからむ・あきらか・あける・あく・あくる・あかす
光6画2年生コウ/ひかる・ひかり

4文字で、ぜんぶで 17画。ひらがな(る・い)は1年生で習います。漢字の学年は、小学校で習う学年(学年別漢字配当表)です。

書き方のポイント

「明るい光」を上手に書くコツ

  1. 漢字の「明」「光」は大きく、「る」「い」は少し小さめに書いて、漢字とかなの大きさのつりあいをとります。

  2. 「光」の上の3画は、まん中のたて画を中心に、左の点と右のはらいを向かい合わせて小さくまとめます。

  3. 「る」は1画で書きます。最後の結びは小さく丸くまとめ、下の丸い部分の内側におさめます。

  4. 右の行(「明る」)から書きはじめ、左の行(「い光」)へ。2つの行の中心をそれぞれまっすぐ通し、字の大きさと行の高さのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。

書き順

「明るい光」の書き順

赤い線が、いま書く画です。

明8画

る1画

い2画

光6画

書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。

練習のしかた

お手本と白抜きの使い方

  1. お手本をよく見る

    書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。

  2. 白抜きをなぞる

    白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。

  3. 半紙に書いて、くらべる

    お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。

書道を、教室で習ってみませんか

こどもスクールのかきかた書道教室は、毛筆と硬筆の両方を習えます。年長さん〜中学生、週1回60分。体験は無料(約20分・持ち物は筆記用具だけ)。豊橋・豊川・岡崎・安城・浜松の公民館などで開いています。