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こどもスクールそろばん・かきかた書道・アート

書道お手本・無料

「思いやり」の
書道お手本

「思いやり」(おもいやり)の毛筆のお手本です。半紙に4文字(2行)の楷書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。

「思いやり」の書道お手本(半紙に4文字(2行)・楷書)
お手本
「思いやり」の白抜き(なぞり書き用)
白抜き(なぞり書き用)

登録なし・完全無料。おうちでも、学校や教室でも、何まいでも印刷できます。印刷のしかた

ことばと漢字

「思いやり」ってどんな言葉?

思いやり(おもいやり)…相手の気持ちや立場を自分のことのように考えて、やさしくしようとする心のことです。

こんなときに…友だちや家族へのやさしさをテーマにした作品や、新しい一年のめあてにおすすめです。「思」は2年生で習う漢字です。

漢字画数習う学年音読み・訓読み
思9画2年生シ/おもう

4文字で、ぜんぶで 16画。ひらがな(い・や・り)は1年生で習います。漢字の学年は、小学校で習う学年(学年別漢字配当表)です。

書き方のポイント

「思いやり」を上手に書くコツ

  1. 漢字の「思」は大きくしっかり書きます。かなの「い」と「り」は小さめにして、細身にまとめます。

  2. 「思」は上の「田」を少し小さめにし、下の「心」を横に広げて、上の部分を受けとめるように書きます。

  3. 「り」は1画目を短く書いてはね、2画目は長く下へのばして、左下へはらいます。

  4. 右の行(「思い」)から書きはじめ、左の行(「やり」)へ。2つの行の中心をそれぞれまっすぐ通し、字の大きさと行の高さのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。

書き順

「思いやり」の書き順

赤い線が、いま書く画です。

思9画

い2画

や3画

り2画

書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。

練習のしかた

お手本と白抜きの使い方

  1. お手本をよく見る

    書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。

  2. 白抜きをなぞる

    白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。

  3. 半紙に書いて、くらべる

    お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。

書道を、教室で習ってみませんか

こどもスクールのかきかた書道教室は、毛筆と硬筆の両方を習えます。年長さん〜中学生、週1回60分。体験は無料(約20分・持ち物は筆記用具だけ)。豊橋・豊川・岡崎・安城・浜松の公民館などで開いています。