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こどもスクールそろばん・かきかた書道・アート

行書のお手本・無料

「勇気と努力」の
行書のお手本

「勇気と努力」(ゆうきとどりょく)の毛筆のお手本(行書)です。半紙に5文字(2行)の行書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。

ことばと漢字

「勇気と努力」ってどんな言葉?

勇気と努力(ゆうきとどりょく)…こわいと思っても前へふみ出す「勇気」と、目標に向かってこつこつ続ける「努力」。夢をかなえるために大切な2つの力です。

こんなときに…新しいことにちょうせんする春や、苦手を乗りこえたいという新年のめあてを書く作品に。漢字は、4年生までに習う字です。行書は、中学校の書写で習う書き方です。

漢字画数(楷書)習う学年音読み・訓読み
勇9画4年生ユウ/いさむ
気6画1年生キ・ケ
努7画4年生ド/つとめる
力2画1年生リョク・リキ/ちから

5文字で、ぜんぶで 26画(楷書で数えたとき)。ひらがな(と)は1年生で習います。漢字の学年は、小学校で習う学年(学年別漢字配当表)です。

書き方のポイント

「勇気と努力」を上手に書くコツ

  1. 「気」の上の横画と横画のあいだに細い線が見え、上の画から次の画へ筆を運んだようすがわかります。

  2. 漢字4字は大きく、「と」はそれより小さめにします。「と」の下の画は、左へまわしてから右へゆったりとのばします。

  3. 「力」は、左はらいを右上から左下へ長くのばし、字の左がわを大きくひらいて、のびやかな形にします。

  4. 右の行(「勇気と」)から書きはじめ、左の行(「努力」)へ。2つの行の中心をそれぞれまっすぐ通し、字の大きさと行の高さのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。

書き順

「勇気と努力」の書き順(楷書)

行書では、点画がつながったり、書き順や画数がかわったりする字があります。ここでは、もとになる楷書の書き順をのせています。赤い線が、いま書く画です。

勇9画

気6画

と2画

努7画

力2画

書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。

練習のしかた

お手本と白抜きの使い方

  1. お手本をよく見る

    書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。

  2. 白抜きをなぞる

    白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。

  3. 半紙に書いて、くらべる

    お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。

お手本の つぎは

書道を、近くの教室で

こどもスクールのかきかた書道教室は、毛筆と硬筆の両方を習えます。豊橋・豊川・岡崎・安城・浜松の公民館など 37か所・年長さん〜中学生・週1回60分。体験は無料(約20分・持ち物は筆記用具だけ)。