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こどもスクールそろばん・かきかた書道・アート

行書のお手本・無料

「宇宙への旅」の
行書のお手本

「宇宙への旅」(うちゅうへのたび)の毛筆のお手本(行書)です。半紙に5文字(2行)の行書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。

ことばと漢字

「宇宙への旅」ってどんな言葉?

宇宙への旅(うちゅうへのたび)…ロケットに乗って地球を飛び出し、月や星など、まだ知らない宇宙へ向かう旅のことです。未来への大きな夢やぼうけんの気持ちを表します。

こんなときに…宇宙飛行士やロケットへのあこがれ、未来の自分の夢をえがく作品に。漢字は、6年生までに習う字です。行書は、中学校の書写で習う書き方です。

漢字画数(楷書)習う学年音読み・訓読み
宇6画6年生ウ
宙8画6年生チュウ
旅10画3年生リョ/たび

5文字で、ぜんぶで 26画(楷書で数えたとき)。ひらがな(へ・の)は1年生で習います。漢字の学年は、小学校で習う学年(学年別漢字配当表)です。

書き方のポイント

「宇宙への旅」を上手に書くコツ

  1. 「旅」の左上の点は、打ったあと筆先を細く左下へ流していて、その下の横画へと動きがつながっています。

  2. 「へ」は高さをおさえて横に広く書き、「の」は漢字より少し小さめにまるくまとめて、かなの形に変化をつけます。

  3. 「宙」は、うかんむりを横に広くとり、下の「由」はその内がわに入るように、はばをせまくまとめます。

  4. 右の行(「宇宙へ」)から書きはじめ、左の行(「の旅」)へ。2つの行の中心をそれぞれまっすぐ通し、字の大きさと行の高さのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。

書き順

「宇宙への旅」の書き順(楷書)

行書では、点画がつながったり、書き順や画数がかわったりする字があります。ここでは、もとになる楷書の書き順をのせています。赤い線が、いま書く画です。

宇6画

宙8画

へ1画

の1画

旅10画

書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。

練習のしかた

お手本と白抜きの使い方

  1. お手本をよく見る

    書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。

  2. 白抜きをなぞる

    白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。

  3. 半紙に書いて、くらべる

    お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。

お手本の つぎは

書道を、近くの教室で

こどもスクールのかきかた書道教室は、毛筆と硬筆の両方を習えます。豊橋・豊川・岡崎・安城・浜松の公民館など 37か所・年長さん〜中学生・週1回60分。体験は無料(約20分・持ち物は筆記用具だけ)。