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こどもスクールそろばん・かきかた書道・アート

行書のお手本・無料

「初日の出」の
行書のお手本

「初日の出」(はつひので)の毛筆のお手本(行書)です。半紙に4文字(2行)の行書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。

ことばと漢字

「初日の出」ってどんな言葉?

初日の出(はつひので)…1月1日の夜明けに見る、新しい年さいしょの太陽です。手を合わせて、一年の健康や家族の幸せをいのる習わしがあります。

こんなときに…お正月の書き初めや、家族で見に行った元日の朝の思い出をテーマにした作品に。漢字は、4年生までに習う字です。行書は、中学校の書写で習う書き方です。

漢字画数(楷書)習う学年音読み・訓読み
初7画4年生ショ/はじめ・はじめて・はつ・うい・そめる
日4画1年生ニチ・ジツ/ひ・か
出5画1年生シュツ・スイ/でる・だす

4文字で、ぜんぶで 17画(楷書で数えたとき)。ひらがな(の)は1年生で習います。漢字の学年は、小学校で習う学年(学年別漢字配当表)です。

書き方のポイント

「初日の出」を上手に書くコツ

  1. 「日」は、中の横画から細い線が左下へのび、いちばん下の横画へ続く動きを見せています。

  2. 「の」は漢字より少し小さめに、中の空間をしっかりあけて書きます。終わりの画は左下へ長くのばして細くぬきます。

  3. 「出」は、上の「山」の部分より下の部分を横に広くとり、まん中のたて画で字をしっかりささえます。

  4. 右の行(「初日」)から書きはじめ、左の行(「の出」)へ。2つの行の中心をそれぞれまっすぐ通し、字の大きさと行の高さのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。

書き順

「初日の出」の書き順(楷書)

行書では、点画がつながったり、書き順や画数がかわったりする字があります。ここでは、もとになる楷書の書き順をのせています。赤い線が、いま書く画です。

初7画

日4画

の1画

出5画

書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。

練習のしかた

お手本と白抜きの使い方

  1. お手本をよく見る

    書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。

  2. 白抜きをなぞる

    白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。

  3. 半紙に書いて、くらべる

    お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。

お手本の つぎは

書道を、近くの教室で

こどもスクールのかきかた書道教室は、毛筆と硬筆の両方を習えます。豊橋・豊川・岡崎・安城・浜松の公民館など 37か所・年長さん〜中学生・週1回60分。体験は無料(約20分・持ち物は筆記用具だけ)。