本文へ移動
こどもスクールそろばん・かきかた書道・アート

書道お手本・無料

「元気な声」の
書道お手本

「元気な声」(げんきなこえ)の毛筆のお手本です。半紙に4文字(2行)の楷書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。

「元気な声」の書道お手本(半紙に4文字(2行)・楷書)
お手本
「元気な声」の白抜き(なぞり書き用)
白抜き(なぞり書き用)

登録なし・完全無料。おうちでも、学校や教室でも、何まいでも印刷できます。印刷のしかた

ことばと漢字

「元気な声」ってどんな言葉?

元気な声(げんきなこえ)…「元気」は、体や心に力があふれて、いきいきしているようす。「元気な声」は、明るくはりのある声のことです。

こんなときに…朝のあいさつや運動会のおうえんなど、明るく声を出す場面をテーマにした作品に。漢字は、2年生までに習う字です。

漢字画数習う学年音読み・訓読み
元4画2年生ゲン・ガン/もと
気6画1年生キ・ケ
声7画2年生セイ・ショウ/こえ・こわ

4文字で、ぜんぶで 21画。ひらがな(な)は1年生で習います。漢字の学年は、小学校で習う学年(学年別漢字配当表)です。

書き方のポイント

「元気な声」を上手に書くコツ

  1. 「元」は1画目より2画目の横画を長く書きます。4画目は右へ大きくまわして、最後に上へはねます。

  2. 「声」の7画目は、左下へ大きく長くはらって、字の左がわをしっかりささえます。

  3. 「な」は漢字より少しはばをせまく書き、最後の結びは小さく、まるくまとめます。

  4. 右の行(「元気」)から書きはじめ、左の行(「な声」)へ。2つの行の中心をそれぞれまっすぐ通し、字の大きさと行の高さのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。

書き順

「元気な声」の書き順

赤い線が、いま書く画です。

元4画

気6画

な4画

声7画

書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。

練習のしかた

お手本と白抜きの使い方

  1. お手本をよく見る

    書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。

  2. 白抜きをなぞる

    白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。

  3. 半紙に書いて、くらべる

    お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。

書道を、教室で習ってみませんか

こどもスクールのかきかた書道教室は、毛筆と硬筆の両方を習えます。年長さん〜中学生、週1回60分。体験は無料(約20分・持ち物は筆記用具だけ)。豊橋・豊川・岡崎・安城・浜松の公民館などで開いています。