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こどもスクールそろばん・かきかた書道・アート

行書のお手本・無料

「明るい世界」の
行書のお手本

「明るい世界」(あかるいせかい)の毛筆のお手本(行書)です。半紙に5文字(2行)の行書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。

ことばと漢字

「明るい世界」ってどんな言葉?

明るい世界(あかるいせかい)…光がさすように明るく、だれもが希望をもってすごせる世の中のようすです。争いやかなしみの少ない未来への願いをこめた言葉です。

こんなときに…新しい年のはじめに、みんなが笑顔でいられる世の中への願いをこめる作品に。漢字は、3年生までに習う字です。行書は、中学校の書写で習う書き方です。

漢字画数(楷書)習う学年音読み・訓読み
明8画2年生メイ・ミョウ/あかり・あかるい・あかるむ・あからむ・あきらか・あける・あく・あくる・あかす
世5画3年生セイ・セ/よ
界9画3年生カイ

5文字で、ぜんぶで 25画(楷書で数えたとき)。ひらがな(る・い)は1年生で習います。漢字の学年は、小学校で習う学年(学年別漢字配当表)です。

書き方のポイント

「明るい世界」を上手に書くコツ

  1. 「界」は、上の「田」の下の横画から、そのまま左下へのはらいへ筆がつながっています。点画のつながりを意識して書きます。

  2. 「明」「世」「界」は大きく、「る」と「い」は少し小さめに書きます。「る」は下の小さな輪をつぶさないようにします。

  3. 「明」は、左の「日」を小さめにまとめ、右の「月」はたて長に大きく書いて、左はらいを長くのばします。

  4. 右の行(「明るい」)から書きはじめ、左の行(「世界」)へ。2つの行の中心をそれぞれまっすぐ通し、字の大きさと行の高さのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。

書き順

「明るい世界」の書き順(楷書)

行書では、点画がつながったり、書き順や画数がかわったりする字があります。ここでは、もとになる楷書の書き順をのせています。赤い線が、いま書く画です。

明8画

る1画

い2画

世5画

界9画

書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。

練習のしかた

お手本と白抜きの使い方

  1. お手本をよく見る

    書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。

  2. 白抜きをなぞる

    白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。

  3. 半紙に書いて、くらべる

    お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。

お手本の つぎは

書道を、近くの教室で

こどもスクールのかきかた書道教室は、毛筆と硬筆の両方を習えます。豊橋・豊川・岡崎・安城・浜松の公民館など 37か所・年長さん〜中学生・週1回60分。体験は無料(約20分・持ち物は筆記用具だけ)。