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こどもスクールそろばん・かきかた書道・アート

行書のお手本・無料

「燃ゆる思い」の
行書のお手本

「燃ゆる思い」(もゆるおもい)の毛筆のお手本(行書)です。半紙に5文字(2行)の行書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。

ことばと漢字

「燃ゆる思い」ってどんな言葉?

燃ゆる思い(もゆるおもい)…「燃ゆる」は「燃える」の古い言い方で、炎のように熱く、強い気持ちのことです。夢や目標に向かう、はげしい情熱をあらわします。

こんなときに…スポーツや新しい挑戦に向かう、熱い決意を書きたいときの作品に。「燃」は5年生、「思」は2年生で習う漢字です。行書は、中学校の書写で習う書き方です。

漢字画数(楷書)習う学年音読み・訓読み
燃16画5年生ネン/もえる・もやす・もす
思9画2年生シ/おもう

5文字で、ぜんぶで 30画(楷書で数えたとき)。ひらがな(ゆ・る・い)は1年生で習います。漢字の学年は、小学校で習う学年(学年別漢字配当表)です。

書き方のポイント

「燃ゆる思い」を上手に書くコツ

  1. 「い」の左の画は、下でかえした筆先がかすれながら右上へのび、右の画へ向かう流れが見えます。

  2. 「燃」と「思」は大きく書き、「ゆ」「る」「い」は少し小さめにして、まるみのある形にまとめます。

  3. 「燃」は、左の火へんを細くし、右の「然」を大きく書きます。下の4つの点は横に並べてそろえます。

  4. 右の行(「燃ゆる」)から書きはじめ、左の行(「思い」)へ。2つの行の中心をそれぞれまっすぐ通し、字の大きさと行の高さのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。

書き順

「燃ゆる思い」の書き順(楷書)

行書では、点画がつながったり、書き順や画数がかわったりする字があります。ここでは、もとになる楷書の書き順をのせています。赤い線が、いま書く画です。

燃16画

ゆ2画

る1画

思9画

い2画

書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。

練習のしかた

お手本と白抜きの使い方

  1. お手本をよく見る

    書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。

  2. 白抜きをなぞる

    白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。

  3. 半紙に書いて、くらべる

    お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。

お手本の つぎは

書道を、近くの教室で

こどもスクールのかきかた書道教室は、毛筆と硬筆の両方を習えます。豊橋・豊川・岡崎・安城・浜松の公民館など 37か所・年長さん〜中学生・週1回60分。体験は無料(約20分・持ち物は筆記用具だけ)。