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こどもスクールそろばん・かきかた書道・アート

行書のお手本・無料

「将来の夢」の
行書のお手本

「将来の夢」(しょうらいのゆめ)の毛筆のお手本(行書)です。半紙に4文字(2行)の行書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。

ことばと漢字

「将来の夢」ってどんな言葉?

将来の夢(しょうらいのゆめ)…これから先、大きくなったときにかなえたい願いや、つきたい仕事のことです。自分がどんな大人になりたいかを思いえがく言葉です。

こんなときに…新しい年のはじめに、あこがれの仕事やかなえたい夢を思いうかべながら書く作品に。漢字は、6年生までに習う字です。行書は、中学校の書写で習う書き方です。

漢字画数(楷書)習う学年音読み・訓読み
将10画6年生ショウ
来7画2年生ライ/くる・きたる・きたす
夢13画5年生ム/ゆめ

4文字で、ぜんぶで 31画(楷書で数えたとき)。ひらがな(の)は1年生で習います。漢字の学年は、小学校で習う学年(学年別漢字配当表)です。

書き方のポイント

「将来の夢」を上手に書くコツ

  1. 「夢」のまん中の部分は、中の短いたての画を小さな点のようにまとめて、画を少しはぶいた形で書いています。

  2. 「の」は漢字より少しだけ小さくし、横はばを「夢」よりせまくおさめて、まるみのある形にします。

  3. 「来」は、まん中のたて画を長くまっすぐ下ろし、左右のはらいを大きく開いて、字の土台をどっしりさせます。

  4. 右の行(「将来」)から書きはじめ、左の行(「の夢」)へ。2つの行の中心をそれぞれまっすぐ通し、字の大きさと行の高さのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。

書き順

「将来の夢」の書き順(楷書)

行書では、点画がつながったり、書き順や画数がかわったりする字があります。ここでは、もとになる楷書の書き順をのせています。赤い線が、いま書く画です。

将10画

来7画

の1画

夢13画

書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。

練習のしかた

お手本と白抜きの使い方

  1. お手本をよく見る

    書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。

  2. 白抜きをなぞる

    白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。

  3. 半紙に書いて、くらべる

    お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。

お手本の つぎは

書道を、近くの教室で

こどもスクールのかきかた書道教室は、毛筆と硬筆の両方を習えます。豊橋・豊川・岡崎・安城・浜松の公民館など 37か所・年長さん〜中学生・週1回60分。体験は無料(約20分・持ち物は筆記用具だけ)。