行書のお手本・無料
「大志を抱く」の
行書のお手本
「大志を抱く」(たいしをいだく)の毛筆のお手本(行書)です。半紙に5文字(2行)の行書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。



登録なし・完全無料。おうちでも、学校や教室でも、何まいでも印刷できます。印刷のしかた
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ことばと漢字
「大志を抱く」ってどんな言葉?
大志を抱く(たいしをいだく)…「大志」は、大きなこころざしのこと。将来への大きな夢や目標を胸にいだき、それに向かって進もうとする気持ちを表します。
こんなときに…新しい年や新生活のはじまりに、これから目ざす大きな夢を胸に書く作品に。「大」は1年生、「志」は5年生で習う漢字です。「抱」は中学校で習う漢字です。行書は、中学校の書写で習う書き方です。
| 漢字 | 画数(楷書) | 習う学年 | 音読み・訓読み |
|---|---|---|---|
| 大 | 3画 | 1年生 | ダイ・タイ/おお・おおきい・おおいに |
| 志 | 7画 | 5年生 | シ/こころざす・こころざし |
| 抱 | 8画 | 中学校 | ホウ/だく・いだく・かかえる |
5文字で、ぜんぶで 22画(楷書で数えたとき)。ひらがな(を・く)は1年生で習います。漢字の学年は、小学校で習う学年(学年別漢字配当表)です。
書き方のポイント
「大志を抱く」を上手に書くコツ
「大」の左はらいは、はらい終わりで筆先を小さく上へ返し、そこから右はらいへ移る動きを見せています。
「を」と「く」は漢字よりひかえめな大きさにします。とくに「を」は、上の「志」より横はばをせまくおさめます。
「志」の上の「士」は、上の横画を長く、下の横画を短く書きます。反対にすると「土」という別の字になります。
右の行(「大志を」)から書きはじめ、左の行(「抱く」)へ。2つの行の中心をそれぞれまっすぐ通し、字の大きさと行の高さのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。
書き順
「大志を抱く」の書き順(楷書)
行書では、点画がつながったり、書き順や画数がかわったりする字があります。ここでは、もとになる楷書の書き順をのせています。赤い線が、いま書く画です。
大3画
志7画
を3画
抱8画
く1画
書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。
練習のしかた
お手本と白抜きの使い方
- お手本をよく見る
書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。
- 白抜きをなぞる
白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。
- 半紙に書いて、くらべる
お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。



