書道お手本・無料
「満天の星」の
書道お手本
「満天の星」(まんてんのほし)の毛筆のお手本です。半紙に4文字(2行)の楷書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。



登録なし・完全無料。おうちでも、学校や教室でも、何まいでも印刷できます。印刷のしかた
ことばと漢字
「満天の星」ってどんな言葉?
満天の星(まんてんのほし)…空いっぱいに、数えきれないほどたくさんの星がかがやいているようすのことです。夜空の美しさをあらわします。
こんなときに…夏や冬の夜空、キャンプで見た星空の思い出などをテーマにした作品に。漢字は、4年生までに習う字です。
| 漢字 | 画数 | 習う学年 | 音読み・訓読み |
|---|---|---|---|
| 満 | 12画 | 4年生 | マン/みちる・みたす |
| 天 | 4画 | 1年生 | テン/あめ・あま |
| 星 | 9画 | 2年生 | セイ・ショウ/ほし |
4文字で、ぜんぶで 26画。ひらがな(の)は1年生で習います。漢字の学年は、小学校で習う学年(学年別漢字配当表)です。
書き方のポイント
「満天の星」を上手に書くコツ
かなの「の」は小さめに。画数の多い「満」「星」とならべても、目立ちすぎないようにします。
「天」は、3画目の左はらいと4画目の右はらいを左右に大きく開いて、2本の横画をのせます。
「星」の下の「生」は、5画目を左下へはらい、のこりの3本の横画の間をそろえます。
右の行(「満天」)から書きはじめ、左の行(「の星」)へ。2つの行の中心をそれぞれまっすぐ通し、字の大きさと行の高さのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。
書き順
「満天の星」の書き順
赤い線が、いま書く画です。
満12画
天4画
の1画
星9画
書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。
練習のしかた
お手本と白抜きの使い方
- お手本をよく見る
書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。
- 白抜きをなぞる
白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。
- 半紙に書いて、くらべる
お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。
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