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こどもスクールそろばん・かきかた書道・アート

書道お手本・無料

「常夏の国」の
書道お手本

「常夏の国」(とこなつのくに)の毛筆のお手本です。半紙に4文字(2行)の楷書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。

「常夏の国」の書道お手本(半紙に4文字(2行)・楷書)
お手本
「常夏の国」の白抜き(なぞり書き用)
白抜き(なぞり書き用)

登録なし・完全無料。おうちでも、学校や教室でも、何まいでも印刷できます。印刷のしかた

ことばと漢字

「常夏の国」ってどんな言葉?

常夏の国(とこなつのくに)…一年じゅう夏のように暑い国や土地のこと。「常夏」は「いつも夏」という意味で、南の島などを思いうかべる言葉です。

こんなときに…夏をテーマにした作品や、南の島・暑い国への旅の思い出を書く作品に。漢字は、5年生までに習う字です。

漢字画数習う学年音読み・訓読み
常11画5年生ジョウ/つね・とこ
夏10画2年生カ・ゲ/なつ
国8画2年生コク/くに

4文字で、ぜんぶで 30画。ひらがな(の)は1年生で習います。漢字の学年は、小学校で習う学年(学年別漢字配当表)です。

書き方のポイント

「常夏の国」を上手に書くコツ

  1. 「常」は上の部分を横に広く書き、最後の11画目のたて画を下までのばして、字をすっと立たせます。

  2. 「夏」は1画目の横画を長く書き、10画目の右はらいを右下へ長くのばして、字のすそを広げます。

  3. 「の」は小さめに。「国」は外がこいを四角く大きく書き、中の「玉」の点(7画目)をわすれずに書きます。

  4. 右の行(「常夏」)から書きはじめ、左の行(「の国」)へ。2つの行の中心をそれぞれまっすぐ通し、字の大きさと行の高さのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。

書き順

「常夏の国」の書き順

赤い線が、いま書く画です。

常11画

夏10画

の1画

国8画

書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。

練習のしかた

お手本と白抜きの使い方

  1. お手本をよく見る

    書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。

  2. 白抜きをなぞる

    白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。

  3. 半紙に書いて、くらべる

    お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。

書道を、教室で習ってみませんか

こどもスクールのかきかた書道教室は、毛筆と硬筆の両方を習えます。年長さん〜中学生、週1回60分。体験は無料(約20分・持ち物は筆記用具だけ)。豊橋・豊川・岡崎・安城・浜松の公民館などで開いています。