書道お手本・無料
「夢を語ろう」の
書道お手本
「夢を語ろう」(ゆめをかたろう)の毛筆のお手本です。半紙に5文字(2行)の楷書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。



登録なし・完全無料。おうちでも、学校や教室でも、何まいでも印刷できます。印刷のしかた
ことばと漢字
「夢を語ろう」ってどんな言葉?
夢を語ろう(ゆめをかたろう)…自分の夢を、家族や友だちに話してみようという呼びかけの言葉。話すことで、夢がもっとはっきりしてきます。
こんなときに…お正月に家族と将来の夢を話したり、新しい年のめあてを立てたりする作品に。「夢」は5年生、「語」は2年生で習う漢字です。
| 漢字 | 画数 | 習う学年 | 音読み・訓読み |
|---|---|---|---|
| 夢 | 13画 | 5年生 | ム/ゆめ |
| 語 | 14画 | 2年生 | ゴ/かたる・かたらう |
5文字で、ぜんぶで 33画。ひらがな(を・ろ・う)は1年生で習います。漢字の学年は、小学校で習う学年(学年別漢字配当表)です。
書き方のポイント
「夢を語ろう」を上手に書くコツ
「語」のごんべんは細めに書き、右の「吾」は上の「五」を横に広く、下の「口」を小さくまとめます。
「夢」の10画目は、横に引いてから左下へ短くおろし、その下の「夕」にかぶせるように書きます。
「を」「ろ」「う」は漢字より小さめに。「ろ」と「う」は、下の丸みを大きくまわして左下へはらいます。
右の行(「夢を語」)から書きはじめ、左の行(「ろう」)へ。2つの行の中心をそれぞれまっすぐ通し、字の大きさと行の高さのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。
書き順
「夢を語ろう」の書き順
赤い線が、いま書く画です。
夢13画
を3画
語14画
ろ1画
う2画
書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。
練習のしかた
お手本と白抜きの使い方
- お手本をよく見る
書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。
- 白抜きをなぞる
白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。
- 半紙に書いて、くらべる
お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。
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