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こどもスクールそろばん・かきかた書道・アート

書道お手本・無料

「大きな志」の
書道お手本

「大きな志」(おおきなこころざし)の毛筆のお手本です。半紙に4文字(2行)の楷書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。

「大きな志」の書道お手本(半紙に4文字(2行)・楷書)
お手本
「大きな志」の白抜き(なぞり書き用)
白抜き(なぞり書き用)

登録なし・完全無料。おうちでも、学校や教室でも、何まいでも印刷できます。印刷のしかた

ことばと漢字

「大きな志」ってどんな言葉?

大きな志(おおきなこころざし)…「志」は、こうなりたい、これをやりとげたいと心に決めた目標のこと。「大きな志」は、大きな目標を持つことです。

こんなときに…新年のめあてや、これからがんばりたいことを心に決めて書く作品に。「大」は1年生、「志」は5年生で習う漢字です。

漢字画数習う学年音読み・訓読み
大3画1年生ダイ・タイ/おお・おおきい・おおいに
志7画5年生シ/こころざす・こころざし

4文字で、ぜんぶで 18画。ひらがな(き・な)は1年生で習います。漢字の学年は、小学校で習う学年(学年別漢字配当表)です。

書き方のポイント

「大きな志」を上手に書くコツ

  1. 「志」の上の「士」は、上の横画を少し長く、下の横画を短めに書きます(反対にすると「土」になります)。

  2. 「志」の下の「心」は、ゆるやかなカーブで横長に書き、右はしで上へはねます。

  3. 「大」「志」にくらべて、「き」「な」は少し小さめにし、はばもせまくします。

  4. 右の行(「大き」)から書きはじめ、左の行(「な志」)へ。2つの行の中心をそれぞれまっすぐ通し、字の大きさと行の高さのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。

書き順

「大きな志」の書き順

赤い線が、いま書く画です。

大3画

き4画

な4画

志7画

書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。

練習のしかた

お手本と白抜きの使い方

  1. お手本をよく見る

    書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。

  2. 白抜きをなぞる

    白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。

  3. 半紙に書いて、くらべる

    お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。

書道を、教室で習ってみませんか

こどもスクールのかきかた書道教室は、毛筆と硬筆の両方を習えます。年長さん〜中学生、週1回60分。体験は無料(約20分・持ち物は筆記用具だけ)。豊橋・豊川・岡崎・安城・浜松の公民館などで開いています。