書道お手本・無料
「ひばり」の
書道お手本
「ひばり」(ひばり)の毛筆のお手本です。半紙に3文字の楷書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。



登録なし・完全無料。おうちでも、学校や教室でも、何まいでも印刷できます。印刷のしかた
ことばと漢字
「ひばり」ってどんな言葉?
ひばり(ひばり)…春に、空高くまい上がりながら、にぎやかな声で鳴く小鳥です。畑や草原にすみ、春をつげる鳥として親しまれています。
こんなときに…春の野原や青空、元気な鳥の声など、春の明るさを表したい作品にぴったりです。ひらがなだけの言葉なので、1年生から書けます。
3文字で、ぜんぶで 8画。ひらがな(ひ・ば・り)は1年生で習います。
書き方のポイント
「ひばり」を上手に書くコツ
「ひ」は横に広く、下のふくらみを丸く大きく書いて、字の中にゆったりした空間をつくります。
「ば」は、右がわのたて画を下で結んで右へ流します。濁点は横画の右上に、ほかの画とくっつけずに打ちます。
「り」の右の画は、左の画より上から書き出し、下へ長く下ろしてから左下へはらいます。
3字の中心をまっすぐそろえ、字と字の間を同じくらいにあけて書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。
書き順
「ひばり」の書き順
赤い線が、いま書く画です。
ひ1画
ば5画
り2画
書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。
練習のしかた
お手本と白抜きの使い方
- お手本をよく見る
書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。
- 白抜きをなぞる
白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。
- 半紙に書いて、くらべる
お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。
書道を、教室で習ってみませんか
こどもスクールのかきかた書道教室は、毛筆と硬筆の両方を習えます。年長さん〜中学生、週1回60分。体験は無料(約20分・持ち物は筆記用具だけ)。豊橋・豊川・岡崎・安城・浜松の公民館などで開いています。

