行書のお手本・無料
「晴れ晴れと」の
行書のお手本
「晴れ晴れと」(はればれと)の毛筆のお手本(行書)です。半紙に5文字(2行)の行書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。

NEWリクエストにおこたえして、のせたお手本です。書いてほしい言葉のリクエストは こちら


登録なし・完全無料。おうちでも、学校や教室でも、何まいでも印刷できます。印刷のしかた
わたしのお手本お手本に、名前も 書きますこどもスクールの 先生が、えらんだ 言葉と お子さんの 学年・名前を 1まいずつ 手で 書いて、PDF で お届けします。半紙1,500円くわしく見る
オンライン赤筆先生おうちで書いた字に、先生の赤字が返ってくる。どこにいても、書道が学べる! こどもスクールのベテラン講師が、1まいずつ丁寧に添削します。1か月2,980円から無料はじめの1まいを
無料で見てもらう
ことばと漢字
「晴れ晴れと」ってどんな言葉?
晴れ晴れと(はればれと)…心のもやもやが晴れて、明るくすがすがしい気持ちのようすです。
こんなときに…明るい気持ちを、のびやかな筆づかいで表したい作品に。中学生の書き初めの練習にも。「晴」は2年生で習う漢字です。行書は、中学校の書写で習う書き方です。
| 漢字 | 画数(楷書) | 習う学年 | 音読み・訓読み |
|---|---|---|---|
| 晴 | 12画 | 2年生 | セイ/はれる・はらす |
5文字で、ぜんぶで 30画(楷書で数えたとき)。ひらがな(れ・と)は1年生で習います。漢字の学年は、小学校で習う学年(学年別漢字配当表)です。
書き方のポイント
「晴れ晴れと」を上手に書くコツ
「晴」の「ひへん」から右の「青」へ、筆の流れがつながるように書きます。
「青」の下の部分は、画をつなげながら書き、まとまりのある形にします。
ひらがなは漢字より小さめに。行の中心をまっすぐ通して、リズムよく書きます。
右の行(「晴れ」)から書きはじめ、左の行(「晴れと」)へ。2つの行の中心をそれぞれまっすぐ通し、字の大きさと行の高さのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。
書き順
「晴れ晴れと」の書き順(楷書)
行書では、点画がつながったり、書き順や画数がかわったりする字があります。ここでは、もとになる楷書の書き順をのせています。赤い線が、いま書く画です。
晴12画
れ2画
と2画
書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。
練習のしかた
お手本と白抜きの使い方
- お手本をよく見る
書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。
- 白抜きをなぞる
白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。
- 半紙に書いて、くらべる
お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。



