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こどもスクールそろばん・かきかた書道・アート

行書のお手本・無料

「深呼吸」の
行書のお手本

「深呼吸」(しんこきゅう)の毛筆のお手本(行書)です。半紙に3文字の行書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。

ことばと漢字

「深呼吸」ってどんな言葉?

深呼吸(しんこきゅう)…ゆっくりと、深く息をすったりはいたりすることです。心を落ちつけるときにもします。

こんなときに…気持ちを落ちつけて、ゆったりと書きたい作品に。中学生の書き初めの練習にも。漢字は、6年生までに習う字です。行書は、中学校の書写で習う書き方です。

漢字画数(楷書)習う学年音読み・訓読み
深11画3年生シン/ふかい・ふかまる・ふかめる
呼8画6年生コ/よぶ
吸6画6年生キュウ/すう

3文字で、ぜんぶで 25画(楷書で数えたとき)。漢字の学年は、小学校で習う学年(学年別漢字配当表)です。

書き方のポイント

「深呼吸」を上手に書くコツ

  1. 「深」の「さんずい」は、点から次の画へ流れるように、つなげて書きます。

  2. 「呼」と「吸」の「くちへん」は小さめに書き、右の部分を大きく書きます。

  3. 3つの字の中心をそろえ、筆の流れを止めないように、上から下へリズムよく書きます。

  4. 3字の中心をまっすぐそろえ、字と字の間を同じくらいにあけて書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。

書き順

「深呼吸」の書き順(楷書)

行書では、点画がつながったり、書き順や画数がかわったりする字があります。ここでは、もとになる楷書の書き順をのせています。赤い線が、いま書く画です。

深11画

呼8画

吸6画

書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。

練習のしかた

お手本と白抜きの使い方

  1. お手本をよく見る

    書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。

  2. 白抜きをなぞる

    白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。

  3. 半紙に書いて、くらべる

    お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。

お手本の つぎは

書道を、近くの教室で

こどもスクールのかきかた書道教室は、毛筆と硬筆の両方を習えます。豊橋・豊川・岡崎・安城・浜松の公民館など 37か所・年長さん〜中学生・週1回60分。体験は無料(約20分・持ち物は筆記用具だけ)。