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こどもスクールそろばん・かきかた書道・アート

行書のお手本・無料

「七転び八起き」の
行書のお手本

「七転び八起き」(ななころびやおき)の毛筆のお手本(行書)です。半紙に6文字(2行)の行書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。

ことばと漢字

「七転び八起き」ってどんな言葉?

七転び八起き(ななころびやおき)…何度ころんでも、そのたびに起き上がるように、失敗にくじけずにがんばり続けることです。

こんなときに…くじけない気持ちを、のびやかな筆づかいで表したい作品に。中学生の書き初めの練習にも。漢字は、3年生までに習う字です。行書は、中学校の書写で習う書き方です。

漢字画数(楷書)習う学年音読み・訓読み
七2画1年生シチ/なな・ななつ・なの
転11画3年生テン/ころがる・ころげる・ころがす・ころぶ
八2画1年生ハチ/や・やつ・やっつ・よう
起10画3年生キ/おきる・おこる・おこす

6文字で、ぜんぶで 32画(楷書で数えたとき)。ひらがな(び・き)は1年生で習います。漢字の学年は、小学校で習う学年(学年別漢字配当表)です。

書き方のポイント

「七転び八起き」を上手に書くコツ

  1. 「七」のさいごの曲がりは、大きくゆったりと書いて、上へはねます。

  2. 「転」の「くるまへん」は、画をつなげながら細長く書きます。

  3. 「起」の「そうにょう」は右下へ長くのばして、上の部分をささえます。ひらがなは小さめに。

  4. 右の行(「七転び」)から書きはじめ、左の行(「八起き」)へ。2つの行の中心をそれぞれまっすぐ通し、字の大きさと行の高さのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。

書き順

「七転び八起き」の書き順(楷書)

行書では、点画がつながったり、書き順や画数がかわったりする字があります。ここでは、もとになる楷書の書き順をのせています。赤い線が、いま書く画です。

七2画

転11画

び3画

八2画

起10画

き4画

書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。

練習のしかた

お手本と白抜きの使い方

  1. お手本をよく見る

    書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。

  2. 白抜きをなぞる

    白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。

  3. 半紙に書いて、くらべる

    お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。

お手本の つぎは

書道を、近くの教室で

こどもスクールのかきかた書道教室は、毛筆と硬筆の両方を習えます。豊橋・豊川・岡崎・安城・浜松の公民館など 37か所・年長さん〜中学生・週1回60分。体験は無料(約20分・持ち物は筆記用具だけ)。