行書のお手本・無料
「寒椿」の
行書のお手本
「寒椿」(かんつばき)の毛筆のお手本(行書)です。半紙に2文字の行書。お手本と、なぞり書きに使える白抜きを、だれでも無料でダウンロード・印刷できます。

NEWリクエストにおこたえして、のせたお手本です。書いてほしい言葉のリクエストは こちら


登録なし・完全無料。おうちでも、学校や教室でも、何まいでも印刷できます。印刷のしかた
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ことばと漢字
「寒椿」ってどんな言葉?
寒椿(かんつばき)…冬の寒さの中でさく椿の花のことです。きびしい季節にもさく、力強い美しさを表します。
こんなときに…冬の季節を、のびやかな筆づかいで表したい作品に。中学生の書き初めの練習にも。「寒」は3年生で習う漢字です。「椿」は常用漢字にない字です。行書は、中学校の書写で習う書き方です。
| 漢字 | 画数(楷書) | 習う学年 | 音読み・訓読み |
|---|---|---|---|
| 寒 | 12画 | 3年生 | カン/さむい |
| 椿 | 13画 | 常用漢字にない字 | チン/つばき |
2文字で、ぜんぶで 25画(楷書で数えたとき)。漢字の学年は、小学校で習う学年(学年別漢字配当表)です。
書き方のポイント
「寒椿」を上手に書くコツ
「寒」の「うかんむり」は、点から横画へ筆がつながるように書きます。
「寒」の中の横画は、つなげるように筆を運び、左右のはらいは大きく開きます。
「椿」の「きへん」は、たて画から次の画へ流れるように書き、右の「春」とつりあいをとります。
2字の中心をまっすぐそろえ、上と下の字の大きさのつりあいを見ながら書きます。書いたら、お手本とならべてくらべてみましょう。
書き順
「寒椿」の書き順(楷書)
行書では、点画がつながったり、書き順や画数がかわったりする字があります。ここでは、もとになる楷書の書き順をのせています。赤い線が、いま書く画です。
寒12画
椿13画
書き順の図:KanjiVG(© Ulrich Apel, CC BY-SA 3.0)をもとに作っています。
練習のしかた
お手本と白抜きの使い方
- お手本をよく見る
書く前に、字の形・はね・はらい・画と画のすき間を、ゆびでなぞりながら見ます。
- 白抜きをなぞる
白抜きのプリントを、筆や筆ペンで、はみ出さないように塗りつぶします。字の形が手に入ります。
- 半紙に書いて、くらべる
お手本を半紙の横に置いて書きます。書いたら、お手本とならべて、ちがうところを1つ見つけましょう。



